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November 22, 2013

お昼にパンを

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お昼に松陰神社前のブーランジェリースドウの近くを通りかかるという幸運。

ちゃんとした食事を摂ることをあきらめて、間に合わせのように「お昼はパンでいいや」とはならないパン屋さんでお昼を買う。ワクワクするひとときです。

のせたり包んだりした具のひとつひとつがおいしい、タルティーヌやフォカッチャをお昼にいただくことができました。

スドウさんといえば、食パン。最近はずっと人気で、要予約になってしまったゆえ、急に思い立って行く日(だいたいいつもそう)には入手困難です。
そしてお菓子屋さんもかなわない美しさのヴィエノワズリ。これも日によってはお昼頃には売り切れてしまうよう。相変わらずの賑わいぶり。

そんな中で、そうだった、と思い出したことがあって手にしたバゲットがやはりとてもおいしかったのです。食パンや、菓子パンや、独創的なヴィエノワズリやお総菜パンのみならず、というか、地味だけれどすごい、バゲット。わたしは好きだった。そしてやっぱり好きだ、と思ったのでした。

ブルーチーズとクルミとハチミツを、ハード系ではなくソフトなパンに合わせたパンには新鮮味。新作の米粉入りの玉ねぎのパンはどこか肉まんの味がする不思議。常に常に進化している須藤さんのパン。また訪れる日が今から楽しみです。


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