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April 2013

April 28, 2013

ル・プチメックの壁

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京都、今出川通のル・プチメックの店内の壁には
店を訪れた人によるさまざまなサインがある。

カトリーヌ・ドヌーヴのサインも。

へぇーそうなんですか。本物?

と聞いたのは金曜日の夜のことだった。

教えてくれたNさんは、そりゃ本物でしょう、と言ったものの
あとで、真偽のほどはわかりませんよ、目撃したわけではありませんから
と言いながら、写真を見せてくださった。

許可を得て掲載します。

Des croissonints comme ceux de la ma grand-mère!
Catherine Deneuve(la vraie)

ここのクロワッサンは私のおばあちゃんのみたい!
カトリーヌ・ドヌーヴ(本物)


プチメックの西山さんにさっそく確かめる。

本物?

これはよく質問されるのですがわからなくて困っているんです。
これを書いてもらった時、ぼくはいなかったと思いますし、
いたとしてもその方がご本人なのか、今のカトリーヌ・ドヌーブさん
を知らないので判断がつかなかったと思います。ご本人だといいのですが(笑)

イエスでもノーでもなく、謎めいて、洒落ている。
どっちだっていいやと思う。愛嬌がある。

こんど赤メック(ル・プチメック今出川店の愛称)に行ったら
落書きをもっとよぉく見てみよう。
ほかにも楽しい発見があるかもしれない。

ル・プチメック京都【今出川】

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April 27, 2013

Boule Beurre

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Boule Beurre Boulangerie。

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2006年に八王子の商店街で窓越しにパンを売る小さな小さなパン屋さんから始まって、いまは空いたお隣一軒分ひろくなって、お店の中に入って買えるようになった。

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わたしの夫は建築を生業にしていて、とくにパン屋さんなどの小さなお店をつくる。
Boule Beurreもそのひとつ。

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お施主さんの手に渡った店がその後、どんなふうに時をかさねていくのか、そこでどんな物語が生まれるか、いつもとても興味があるけれど、Boule Beurreは竣工後、時を経るごとに素敵になっていく。

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それは店主の草野さんの個性が、店に表れているからかもしれない。つまり、作品(パン)やその仕事や、オフの時間も含めた人生へのいとおしさが感じられるからかもしれない。

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東匠が施工したパン屋さんたち

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April 26, 2013

『ファッションフード、あります。』の楽しみ方

辻調塾にて、『ファッションフード、あります。』の畑中三応子さんのお話を伺った。

1970年頃、量も栄養も満ち足りて、情報の時代となって始まったポップカルチャーとしての「ファッションフード」史。
西洋崇拝系、和洋折衷系、栄養神話・不老長寿系などなど、とくに海外から入ってきたもの、外からやって来たものへの飛び付き方が面白い。

畑中さんの本を読む人は、100%自分の小さな頃の食の記憶を懐かしむと思う。食の思い出は誰にとってもきっと、印象深いものだから。
塾ではそういう感想を話す方がたくさんおられた。そして、畑中さんのこの素敵な作品を、自分の職業に照らし合わせる人も少なくなかった。料理人が、料理研究家が、ライターが、ジャーナリストが、編集者が、デザイナーが、それぞれ自分の仕事のことを見つめた夜だった。

わたしは文中に書きぬかれている、昔の流行最先端の雑誌の文章の古臭さ、恥ずかしい感じが、面白いと思った。今書いている文章を、数十年後に読むと、気恥ずかしい感じがするだろうか?と思ったりして。

そして、パンのこと。
日々飽きることのない「糧としてのパン」について大切に考えていながら、パン業界であれ、メディア業界であれ、利潤を追求すれば、視聴率を、購買数を、アクセス数を上げなければならず「季節のパン」「パンのトレンド」などファッション的な部分を無視できないことを、さまざまな思いで受けとめ、首をひねったり、うなずいたりしながら、考え続けている。畑中さんはわたしに、パンは良くも悪くも、ファッションフードの重要アイテムなんです、と言った。ほんとうにそうだ。西洋崇拝系、和洋折衷系、栄養神話・不老長寿系全てにおいて。

青山通りでフランスパンブームが起こる前の年に生まれて、IT革命の頃にインターネットの情報サイトでの仕事を始めた。そのわたしが、ファッションフードとしてのパンを否定することはできない。
でもやはり、情報で消費される食べ物としてパンを考えたくない。はやりすたりのない、ベーシックなトラディショナルな、シンプルでナチュラルな、(そんな言い古された言葉は軽薄に聞こえるかもしれないけれども)日々の糧としての、白いシャツのような、、、そうだ、「白いシャツ」だった。カジュアルにもフォーマルにも着こなせる、一年中季節を問わず何年も着られる白いシャツのようなパンを、追求していきたいな。だってそれが本当のお洒落ってものだもの。
……と、それもまたファッションなのだろうか?

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写真は交流会で代官山の蜜香、村木さんによるファッションフードをテーマにしたデリバリー。ティラミスがデザートではない一品だったのは彼女の遊び心だった。過去の流行の匂いはあれど懐かしいというよりは新しい料理を、愉しませていただいた。ラスクはフィンガーフードにとって、お皿にもスプーンにもなる、重宝な素材だと思った。テンメンジャンとピーナツペーストときなこと粉糖のハイカララスクも初めての味わいだった。

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April 25, 2013

15世紀のマントヴァのお姫様とパンのお話

23日はパン文化研究者、舟田詠子さんの講演で、上智大学のソフィアンズクラブへ。
先日こちらでもお知らせした、そのテーマは「マントヴァのふたりの姫の運命とふたつのパン」。

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マントヴァのGonzaga家の次男、Francescoが枢機卿になるという。
その知らせを受け取った時の一家の様子を描いた壁画がある。

描かれた人々をひとりひとり、舟田先生は「この人はね、」と説明してくれる。
友達のスナップ写真を説明するような感じで。
舟田先生にかかってしまうと、15世紀のイタリアが21世紀の日本のこの部屋の中に満ちてくる。

この人は、どんな性格で、どんな体型をしていて、どんな人生を辿ったか。
人物像を知るきっかけとなったドイツ語の本は、上智大学の地下にあった。ドイツ人の神父さまが昔、神田の古書店で購入して図書館に置くも、誰も読まないので地下室に眠っていたという。先生はその本を日本語に翻訳された。『中世東アルプス旅日記』(パオロ・サントニーノ著)。

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ドイツ語に翻訳される前はイタリア語に翻訳されていた。その前はバチカンの図書館に眠っていた古書だった。なんだか地下室の匂いがしてくる。厳めしい歴史の扉が開かれる音がする。

この絵に出てくるお姫さまのひとりの嫁ぎ先が、先生がフィールドワークをされていた地方だった。

30年前に先生がマントヴァを訪れた時に食べて忘れられなかった不思議なかたちのパンは、「いったいどのように成形されているのでしょう。綺麗な渦巻に作っておいて、切れ込みを入れて壊す。偶然のかたちのおもしろさ。ドイツ人には思いもよらない作り方ですね。イタリアも町々にその町のパンがあります」。今回、マントヴァでは毎日おいしいパンを食べ歩いて「レストランで食事をすることがなかったのよ」という先生が「それはもうおいしかったのよー」と子供のような笑顔になるのを見ると、どんなにおいしかったんだろう、とイタリアに想いを馳せる。

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数百年前のパンであろうが、それを再現してしまうのはZopfの伊原さんだ。(ちなみに先生はわたしが知る日本人のなかで一番正しくこの店の名前を発音する人だ。ツオップフ!)。今回はマントヴァの姫の嫁ぎ先、リエンツのパン、フォハンツェを作った。ドライフルーツやナッツたっぷり、スパイスのきいたライ麦入りのパン。12月27日に食べるとか、好きな男性に女性がプレゼントするパンだとか、ひとかけら、盗んでもいいパンだとか、交際を了承する時のパンだとか、そこにはいろいろな物語があるようだ。このパン、そのうちZopfで店に並ぶかもしれない。

試食はこのほかに、もう一人の姫の嫁ぎ先のドイツのブレッツェル、イタリアのぼろぼろになる焼き菓子Sbrisolina(Mantova での呼び方。Sbriciolonaなど、地域によってスペルが違うようですが、粉々になる、ぼろぼろにする、という意味の言葉が語源)があった。なんて楽しい。

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最後に先生の言葉が胸に響いた。

「長い間生きていると、自分の歩いたところ、見たことが次第につながっていくのよね。今はこういう理由でやっているけれど、あとでもうひとつ別の理由とつながりがあったことを知ったりするんです。そんなことが今回、よくわかりました」

それはあるかもしれない。日々の仕事を丁寧に積み重ねて行きたいなぁと思う。


舟田詠子 パンの世界へ

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April 23, 2013

吉祥寺でローズさん来日記念イベント

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週末、吉祥寺で開催されたローズベーカリー創始者のローズ・カッラリーニさん来日&"How to Boil an Egg"出版記念イベントでMCを務めさせていただきました。

続々オープンするお店の人気の秘密、新刊の内容とデモンストレーションなどがおもなトーク内容でした。

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2002年、パリのモンマルトル地区でオープンしたローズベーカリーは、新鮮な旬の野菜や果物、オーガニックの食材を使った料理や英国風ペストリーでまたたくまに行列の絶えない人気店に。
そして先ごろ、パリの老舗デパート、ボンマルシェと新宿の伊勢丹にも新しい店舗がオープンしました。それぞれ大きさや内装イメージ、コンセプトが異なれど、作り置きしない家庭的な料理がこうした成功の秘密のよう。

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ファッション(衣)とフード(食)の共通点は?と質問をされた方がいらっしゃいました。
ローズさんは服飾業界出身なのです。
どちらもクリエイティブであること。そしてできるだけ良い材料を使うことが、クオリティの高いものをつくるための、共通点だと思う、とローズさんは答えておられました。

パリ、ロンドン、ソウル、東京で人気の(そしてNY出店のお話もある)ローズベーカリー。
フレッシュであること。いまここで作ったもの、焼いたものの味。それらがわかる人たちに、受け入れられているのです。お店でふるまわれるのはどれも家庭的な温かさが感じられる料理や素朴なお菓子たちです。

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そんな料理は家庭のキッチンから生まれたもの。ノルマンディーにできた素敵なキッチンは、先日Casa BRUTUSでも紹介されていました。

わたしは"Kitchen is the Heart of the Home"という言葉が好きで大切に思っているのですが、Kitchenを中心に人が集まってくる家、素敵ですね。それがお店になったのがローズベーカリーなのだなと思います。
ローズさんの旦那さまのジャン=シャルルさんの抜群のデザインセンスで。

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ベストセラーとなった”BREAKFAST LUNCH TEA"に続く新刊の"How to Boil an Egg"は卵料理の本。この中からウェルシュティーケーキが、日本のローズベーカリーのペストリーチーフの宇戸平智子さんによって、実演されました。

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ウェルシュティーケーキはクッキーとパンケーキの中間のような、フラットなスコーンのようなフライパン焼きの伝統菓子。もとは名前の通りウエールズ地方のものですが、いまでは英国中で親しまれており、逆に家庭でも作られなくなってきているそうです。温かいうちに、そのままいただきます。

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本のことはまたあらためてご紹介したいと思います。

ローズベーカリー 丸の内
ローズベーカリー 吉祥寺 
ローズベーカリー 銀座  

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April 22, 2013

sens et sens

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カフェに座ってコーヒーを待っていると、静謐という言葉を思い出した。
でもそこにあるのは、はりつめる静けさではなく、のんびりとした静けさ。

近くに座っていたひとが、昼食のあとのコーヒーをのみながら
「静かだね」と言った。しばらくして、「うん、静かだ」と
同席していたもうひとりが言った。
ふたりは黙ったまま、ゆっくりコーヒーをのんだ。

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「センスは良いとか悪いとかではなくて、あるか、ないかだ」と、
わたしの好きな小説家が言ったのを、まさにその通り、と感じて以来
「センスが良い」と言わなくなった。かわりに「センスがある」という。

フランス読みでサンス。ともうひとつ、サンス。
覚悟が感じられる、素敵な店名。

記事を書かせていただきました。

サンス エ サンス

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April 20, 2013

my favorite works

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取材をしていると、テーマから微妙にずれていき、
気がつくと彼らの生き方を、世の問題点に対する行動を聞いていたりする。
そのひとの作品よりも、そのひとの人となりに興味があるということを隠せず、
そのまま扉をあけてしまう。

帰り道、手にしているのは「いま、食べるべきもの」や「電車を乗り継いででも
行きたい店」の情報ではなく、ましてや「成功する店の秘訣」や「最新トレンド」
でもなく、ただ、ひとりのひとの、喜怒哀楽のある、ていねいな生き方の断片だ。

これは、いま注文が入っている料理には不要な素材かもしれないが、
わたしの料理に適した素材かもしれない。
期間限定でただ消費されるためにあるのではなく、素材をいとおしむ料理。

いただいた言葉を、食べやすく、消化し栄養になりやすいように整えて、
美しく紙の上に盛りつけたい。そして楽しみにしてくれているひとに
"Enjoy!"と笑顔で差し出すのだ。

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April 14, 2013

and next 10years

ダンディゾンの後、この10年のこと、これからの10年のこと、
考えながら、公園を歩きました。
ダンディゾンの。それから、自分の。

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パン・オ・ルヴァン

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パン・ド・ロデヴ

ベーカーズナイフ持っていかないと、公園でパクッ、と食べることも
ままならぬけれども、でも、こういうちょっと大きめのパンが
いつのまにか増えていて、とてもいい感じな、最近のダンディゾン。
これからの10年も、期待しています。

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パンブラン

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キタノカオリ

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ゾンネンブルーメ


わたしはいつも、職人さんと話をするとき、一対一、の気持ちになります。
そのあとで、記事にすることとは関係なく、自分の仕事をかえりみるのです。

毎日毎日、パンを焼いている職人さんのその仕事と、自分の仕事を並べて
眺めてみるのです。

職種は違うけれど、学ぶことはたくさんありました。
それを10年以上繰り返してきました。

そうやってわたしはたぶんこれからも、自分だけの方法で、
書くことを、続けていくのかもしれないな。

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April 13, 2013

ダンディゾンの10周年

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吉祥寺のダンディゾンが先日、10周年を迎えました。
(このBread Journalと同い年ではないですか!)

10年前に店がオープンした時、こんなふうに書きました。「ダンディゾンとは、10年後という意味。 10年後にも変わらず訪れてもらえたら。そんな思いがこめられています。日本のパンはその頃どんな進化を遂げているでしょう」

きょう、ダンディゾンの木村さんとお話をして、その想いを知り、
パンを食べて、あらためて、新しい10年へのスタートを切った彼のパンを感じました。

これ、文章にまとめてみたいと思っています。

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April 09, 2013

百年前の京都で本物のパンを求めた人

老舗の多い京都。進々堂は今年100周年を迎えた。
その記念に作られた、小冊子が今、ここにある。
現社長の続木創さんにいただいたものだ。

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百年前の京都で本物のパンを求めた進々堂の創業者、続木斉さんは
大正13年(1924年)、船で2ヵ月かけて、日本人のパン屋さんとして
初めてパリに渡ったという。

1924年のパリ!(ウディ・アレンの「ミッドナイトインパリ」のBGMが聴こえてきそう......)

帰国後、パリっとした(駄洒落ではなく)堅焼きのパンを完成させ、
それをより多くの人に理解してもらうために、彼がとった手段は
なんと、自身の詩による広告だった。

「美はしきフランスパン」は1930年の新聞に掲載された詩。
その後も詩と短評を新聞広告として発表し続け、京都に本場のパンをひろめたのだそう。

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近々、続木さんのインタビューをさせていただくので、楽しみです。

『続木斉物語』は、進々堂のサイトで読むことができます。

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April 07, 2013

新しい靴をおろして、新しいパン屋さんへ行く。

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天気予報ではトラックが横転し木が根こそぎ倒れるほどの強風の可能性も
と報じていたけれど、夜中に雨音を聴きながらいつのまにか眠ってしまって
起きたら五月のような天気だった。

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新しい靴をおろして、新しいパン屋さんへ行く。

数年越しで、ようやく行けた。

センスのある佇まい、センスのある食事。
これから、インタビューです。
今月中には記事を書きたいと思います。

靴は、NAOTというイスラエルの靴で、わたしは2足目。
濡れた砂浜を裸足で歩く感覚で履ける。いつも履いてしまう。
白はパン屋さんにもいいと思う。

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April 03, 2013

悲しみのあとで

このパンには思い出の味がある、
港のどこより廃れて混みあった辺りの、
貧しい居酒屋で食べるこのパンには。

ウンベルト・サバ(須賀敦子訳)「悲しみのあとで」の冒頭。
イベントをきっかけに、パンが出てくる詩に出合う機会が多くなった。

おいしくなさそうなそのパンを頭の中で映像化したら
映画『ル・アーヴルの靴みがき』に出てきた素っ気ないバゲットを
思い出した。

おいしくなさそうなんだけれど、いい感じがしたのはなぜだったんだろう。

実際の自分の人生の記憶の中のパンで思い出の味、というと、
どこもかしこも、すでにないお店ばかり思い浮かぶ。
ああこのパン、と、思い出すほど続く店が、あってほしいと思う。

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April 01, 2013

バターのこと

個人的な嗜好として。

朝食はたいていパンを温めて、バターをつけて食べる。
バターはつめたいものが、温かなパンと体温によって、口の中で溶ける瞬間が好きだ。

バターが手に入らなければ、オリーブオイルをつける。
なにもつけないこともある。香りが大切なので、マーガリンは何十年も使っていない。

フレンチレストランでは、食事をおしまいまでちゃんと味わえるように
バターがあるときは、いつもより少しだけ控えめにつける。
パンもバターも最高のものが最高の状態で出てくることが多いので、
ちょっとだけ、困りながら(でもそういう贅沢は、年に数度あるかないかだ)。

シンプルでおいしいパンとバターがあれば、パンのバリエーションなんて
わたしには、そんなに必要ない、と思っている。

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