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April 2012

April 30, 2012

食事パンヒットの背後に(青山広報会議)

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2012年5月1日発売の月刊『広報会議』6月号に、
パンのPRに携わる方々との座談会の様子が掲載されます。

浅野屋の飯村隆一さん、ドミニク・サブロンの岡田佳代さん、
ナショナルデパートの秀島康祐さん。
そのパン屋さんの業態もさまざまならば、パンのPRのアイデアも
多種多様で、たいへん勉強になる座談会でした。

パンのPRのヒントをお探しの方、とくに食事パンをPRしたい方は
ぜひ、お手にとってみてください。

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April 28, 2012

パン コン トマテ

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たしかパン コン トマテと記憶していた。
この食べ方。

先日は上野万梨子さんが、料理をする前に気分が盛り上る
アペリティフとして、紹介されていた。

トマトをこすって、塩をパラリ。

実はきのう、頚椎を痛めて一日臥せっておりましたが
きょうは起き出して、少しずつ、こんなことをしています。

だって、家には美味しいバゲットがたくさん、あるんだもの。

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April 27, 2012

ブレッド&サーカスで職人募集

ブレッド&サーカスで職人さんを2名募集しています。

各種保険完備。詳細は個別相談の上決定。
就業を希望される方はメールアドレスを書き添えて
履歴書をブレッド&サーカスの寺本さん宛てに
お送りください。

〒259-0303
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16
ブレッド&サーカス 

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April 26, 2012

ル パン ドゥ ジョエル・ロブション

All Aboutで本日グランドオープンした渋谷ヒカリエ
ル パン ドゥ ジョエル・ロブションの記事を
公開しました。

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ル パン ドゥ ジョエル・ロブション

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April 25, 2012

ヒカリエのBread+something good

昨日、内覧会に行った渋谷のヒカリエ、B2には、
ル パン ドゥ ジョエル ロブションの他に
ラ ブランジュリ キィニョン、Richu濱田家が、あります。

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個人的にはシンプルなパン+something goodを
自分で組み合わせるのが好みなので、
ナチュラルなドライフルーツのファーイーストバザール、
ワインのエノテカやチーズショップが並んでいるのが
もう、テーブルが目に浮かぶようでワクワクしてきます。

+something goodは、甘いものも。
ピエールエルメやサダハル・アオキ、
ヨロイズカファーム・トーキョーなど。

サダハル・アオキの高級ヴィエノワズリ、ヒトクチ、
ヨロイズカさんのソルベ、フタクチ、など、
テイスティングしたのは、めまいのする美味しさでした。
ポール・バセットさんのコーヒーも!
食事抜きで取材やらTV番組制作の人とのMTGやらで
B2に4時間張っていた(?)わたしのエネルギーとなってくれました。
こんどはゆっくり、プライベートで出かけたいです。

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April 24, 2012

LE PAIN de Joel Robuchon(ヒカリエ)

4月26日にグランドオープンする渋谷ヒカリエの
ル パン ドゥ ジョエル・ロブションを取材。
朝から厨房に潜入しておりました。

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恵比寿や六本木のブティックとの違いは、
パンだけのお店というところ。
壁の色も白で明るい雰囲気です。

ヒカリエの食品売り場のコンセプトのひとつ
”ナチュラルビューティ”を意識した全粒粉入りや数種類の穀物入りのパン、
ヒカリエだけのパンもあります。

個人的にはやはりバゲットとカンパーニュと美しいヴィエノワズリに注目しています。
久しぶりに両手にずっしりするくらいいろいろ買ってきました。
今、我が家はパンでいっぱい。楽しみです。

あらためてAll Aboutで詳細レポートします。

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ブランジュリー統括シェフの山口哲也さんとシェフブーランジェの島剛さん

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April 23, 2012

VENT DE LUDO(ヴァンドゥリュド)

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フランス国家最優秀職人章(MOF)の称号を持つリュドヴィック・リシャールさんが
ポンパドウルの子会社のパレ・ド・パンとパートナーシップを結び、尾山台に
ベーカリーカフェをオープンしました。本日はレセプションへ。

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パンが素晴らしかったです。ブルターニュを意識したものも、日本との融合のものも。
そば粉のバゲットにわさびクリームの取り合わせがなかなか素敵でした。

詳細レポートはAll Aboutで後日お伝えします。

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April 20, 2012

Soup Stock Tokyoのスープの作り方

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『Soup Stock Tokyo のスープの作り方』(文藝春秋)
出版記念のプレス向けワークショップに出席しました。

おなじみSoup Stock Tokyo発、自宅で作れるレシピのうち
「東京ボルシチ」と「8種の野菜と鶏肉のスープ」のデモと、
5種のだしを当てる「利きだし」のテスト。

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だしはとても大切。5種とも香りで当てました。
でもこれ、当てられる人は街にどれくらいいるでしょう、と気になります。
わたしは日々のお味噌汁、昆布とたっぷりの鰹節でとります。
何はなくともお味噌汁、の、だしはとる。
それと白いご飯があれば……
って、ここはBread Journalでしたね。
わたしはご飯も好きです。

普段は、だから和のだしばかりですが、
デモでチキンストックをしみじみと味わっていたら
パンや麺にも合うスープが思い浮かび、今すぐつくりたい気持ちに。

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この本には、牛蒡のポタージュ、
11種の根菜と豆乳のポタージュなど今風のスープ、
ゴッホの玉葱のスープ、オマールエビのビスクなど
シンプルなハード系のパンを添えたくなるものも掲載されています。

だしをしっかりとったら、あとは自由にアレンジして、
パンかご飯があればそれだけで、素敵な食事になる。

パンと相性のいい+something goodです、と
このイベントに誘ってくださったMちゃんに心から感謝。


*

会場は代官山でした。
駅ホームのミラーにichiの広告を発見しましたよ。

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April 19, 2012

ONE OVEN ONE TABLE & ONE LOVE

夙川のameen's oven(アミーンズオーヴン)の記事
All Aboutで公開しました。

ameen's ovenはJRの「さくら夙川」駅近く。
桜の名所で今年は10万人の人出があったそうです。


あるパン屋さんの中庭で
はameen's ovenです。

番外編の写真をもう2枚、載せておきましょう。

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インドのハーブ、トゥルシーティー

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テーブルの上の本たち


ameen's oven【夙川】

*

京都、大阪、神戸と続けて取材した関西の美味しいパン屋さんの
All Aboutでの記事も、これで一段落です。
関西で7年前に会った素敵な人たちと、再会できたこと、
時間をつくって話ができたのは、わたしの人生において、
ほんとうにうれしい、幸せな時間でした。

彼らは少しも変わっていなかった。
芯が強くて、ブレがなかった。
でも、彼らは日々、変わりながら進んでいる。

ameen's ovenアミーンズオーヴンのサイトに
「一日一日、パンも世界も私も変わっていきます」とある。
まさにその通りなのでしょう。

関西にはまたきっと行きます。
新しい出会いと、懐かしい再会のために。

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April 15, 2012

小石原ポタリー

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いくつかの伊勢丹の催事のなかで、昨年から注目している
ISETAN JAPAN SENSES。
フードコーディネイターの長尾智子さんと福岡の小石原の窯元が
生み出した日常使いの美しい食器をいくつか手に入れました。

平皿は大小ともに「パン皿」です。
おいしいパンをよりおいしく見せてくれそうです。楽しみ!

「小石原ポタリー 料理をおいしくする器」は24日までです。

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April 11, 2012

Le vigneron

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先月のソロモン流、ドミニク・サブロンの榎本さんの回に紹介され、
話題となっていたワインのパンを今朝、いただきました。

朝からこんなに贅沢でいいかな?という素敵なパン。
Le Vigneron (ル・ヴィニュロン:ワインをつくるひと)。

ビオワインが生地にもフルーツの漬け込みにもかなり使われているということと、
肉料理との相性抜群ということを聞いていましたが、
甘味があるので朝食に、クリームチーズとあわせても美味。

もっちりしたレーズン種の生地のなかに、ワインを吸ったジューシーなフィグやレーズン、
コクのあるペカンナッツが練りこまれています。

ワインにはハチミツ、オレンジ、ブラックペッパーやシナモンを入れて、
ヴァンショーのような感じでフルーツを煮ているので、香りとともに甘味が生地に移っています。

この香り。わたしには、ワインよりもスパイスよりもフルーツよりも
ほどよい発酵と焼成の過程を経た、こうばしい小麦の香りが感じられました。

榎本さんはパンを焼くことを、楽しんでいる。

「好き」は、「知っている」より強く、「楽しんでいる」は、「好き」より強い。
そんなことを、思いました。

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April 10, 2012

上野万梨子さんのパンを楽しむレシピ<3>

昨日の続き。
パンを楽しむコースもいよいよ終盤です。

<8>鶏とえびのクリームスープグラタン

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とろみ付けにバゲットを活用。
マッシュルームとハムのココットなども、朝には軽やかに
夜メニューにする時にはトリュフオイルなどをアクセントに。


<9>スモークサーモンとあったかじゃがいものサラダ

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フランスでは鰊の燻製や酢漬けでつくるサラダを
日本では手に入りやすいサーモンで代用。
ライ麦100%のフォルコンロッゲンブロートとのマリアージュ。


<10>オレンジバタートーストとフルーツサラダ

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夏の前菜に、ブランチメニューにもいい、爽やかなデザート。
すりおろしたオレンジの皮入りバターは半日から一日前に
作っておくと香りが良いそうです。
オレンジ果汁、クローブ、メープルシロップのソースで。


締めくくりは紅茶とパン粉のサブレ。
小麦粉も少量入れますが、あまったパンのすりおろしを
入れたサブレです。

これでパンを、最後、端のところまで、おいしく食べきれます。

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ここ数日ご紹介したメニューの詳細レシピは上野万梨子さんの
『パンを楽しむレシピノート』をご覧ください。

野菜はニンジンセロリ玉ねぎニンニクを中心に、
スパイスも5種くらい、調理時間20分、特別な器具も要しません。
あとは、作りたい気持ち次第です。

と、ここまでで予定の1/2くらいしかレポートできていませんが
機会をもってまた少しずつ、書いていきます。

Bread Journalのテーマはなんといっても
Bread+something good
ですから。

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April 09, 2012

上野万梨子さんのパンを楽しむレシピ<2>

昨日の続き。

<3>かぼちゃとしょうがのポタージュ クミンの香り

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デミタスカップでサーヴする、一口スープです。
デンマークシリアルブレッドと好相性。

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2012年3月に誕生した広島のアンデルセンファーム初の
白ワイン「幸」。ライトな辛口ワインです。

<4>パンザネッラ風田舎パンのサラダ

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1週間近くかけて家族で食べきる大きなカンパーニュ。
最後の頃に硬くなってしまったら、レモン水でふやかして
サラダに。トスカーナ風の食べ方です。

<5>ニンジンとアーモンドのモロッコ風蒸し焼きサラダ

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レーズンパンを夕食に食べるためのメニュー。
シナモンとクミンが効いて、ニンジンの甘さが際立ちます。

<6>スパイシーチキンのピタサンド

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ひよこ豆のフムス風のペーストを底に敷いて
パプリカ、カイエンヌペッパーなどで味付けしたチキンをサンド。
ピタを立て割りするところがポイント。

<7>タコとサツマイモのパセリ&ガーリックバターソース

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テーマは男の人が食べられるサツマイモ料理。
エスカルゴソースのようなガーリックのソースを
パンにつけて食べるのがおいしいのです。

to be continued......

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April 08, 2012

上野万梨子さんのパンを楽しむレシピ<1>

4月6日に行なわれた上野万梨子さんの『パンを楽しむレシピノート』
出版記念パーティのメニューを、少しずつここでレポートしていきます。
レシピ詳細は本をご覧ください。

まずは料理を始める前の、とっても魅惑的な食べ方から。

わたしはフランス人みたいに、バゲットを買って帰る途中に端を
齧ることはありませんが、これと似たことはいつもしてしまう。

まず、ワインをあけて、味見をしながら、
バゲットの端を2枚くらいカットして、完熟トマトをこすりつけ、
塩をパラリと振っていただくのです!

そうすると、料理をしようという気分が盛り上るのですって。

『パンを楽しむレシピノート』の中扉の写真が
このシーンを撮影したものです。

*

それでは10品、少しずつご紹介していきます。

メニュー<1> サーディンスプレッド

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上野さんのパリのお家の近くのレストランのアペリティフ、
缶詰めに入れてサーヴされるサーディンスプレッドのことを
思いながら作ったレシピ。
ワインのエチケットが年ごとに違うように、サーディンの缶も違うのだそう。

メニュー<2>ピリ辛バナナマヨネーズと生ハムのサンドイッチ

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ピリ辛というのは、マルティニーク諸島のソース。これを柚子胡椒で代用。
トロピクという名の香辛料の瓶詰めは、味見をしたら柚子胡椒の数倍の辛さ。
青唐辛子とライムとショウガが使われていました。
作り方は柚子胡椒とよく似ているそうです。

このサンドイッチ、食べたことのない味でした。
意外性もあっておいしい。大人のバナナサンドといったところ。

ここまで2品、もうホームパーティで出したくて
気持ちが浮き立つような、洒落た味わいです。

to be continued......


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April 07, 2012

グッドウィークエンドブレッドの週末

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きのうのお土産、グッドウィークエンドブレッドは
小麦の外皮だけを取り除いて製粉したシュタインメッツ粉の
アンデルセンオリジナルバゲット。仕上げに有塩バターを塗っています。
アンデルセンの直営店にて週末の金土と祝前日だけの販売。
ディナーにおすすめだそうですが、わたしはこのパンなら
朝食がいい。さっくりと香ばしく、軽やかなバゲットです。

今朝はこれに、パンの大好きな友人からもらった
binのみかんマーマレードをのせて。
自然農のみかんを使ったマーマレードは
クリーミーで濃厚な味わい。パンにのせると、
柑橘果実の皮をむいたときのように、さわやかに香り立ちます。

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April 06, 2012

上野万梨子さん『パンを楽しむレシピノート』出版記念パーティ

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フランス料理研究家、上野万梨子さんの出版記念パーティが
青山アンデルセンで開催されました。

上野さんのパン料理はセンスがあり、実用的です。
ここで使われているパンはすべてアンデルセンのシンプルなパン。
料理の素材はジャガイモ、セロリ、玉ネギ、ニンジンなど
一般の家庭でも手に入る素材ばかり、スパイスやハーブも然り。

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コース仕立てになって紹介された料理10品+お茶菓子(パン粉のサブレ)
に、レシピ以外のお話も盛りだくさんで、楽しみました。

上野さんの料理とパンのお話、パンを愉しむすべてのひとに、ぜひ、
ご紹介したいので、All Aboutで執筆の申請中です。
通らなかったら、、公開場所はあらためて考えます。

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April 05, 2012

エル・ア・ターブル パン特集

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エル・ア・ターブル5月号は創刊10周年記念号。
第二特集、「みんな大好き、惣菜パン&おやつパン」
のコーナーでお手伝いさせていただきました。

エル・ア・ターブル5月号

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April 04, 2012

あるパン屋さんの中庭で

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先月、あるパン屋さんの中庭で、
パン屋さんの話を聞きながら、自分も話をして
ケーキをたべて、クロワッサンをかじった。
まだ気温が低かったので、コートを着たまま
ひざ掛けをして、温かいハーブティーをのんだ。

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伝えたいことが、既存の枠に入りきらないことがある。
情報誌や業界紙には求められないかもしれないけれど
わたしには大切に思える、+something goodのカケラを
持ち帰った。

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これは、種。
ゆっくり時間をかけて、いいパンになる。
あるいは芽を出し、花が咲き実を結ぶ。
そのためにしなければならないこと、
技術や環境について考える。

もうじきこのあたりも、桜が満開になる。

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April 03, 2012

ベッカライビオブロート

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大阪、神戸、久しぶりの取材旅で書きましたが
7年前に神戸でビオブロートの松崎さんご夫妻とお会いしていました。
その頃、お店はオープンしたばかり。
わたしは、いつか取材にお伺いしたいと、言っていたと思います。

「あなたはこの間もそう言った。いつも、いつか行きたいとばかり言う」
と笑っていたアルザスのシェフのことを、こんな時いつも、思い出します。
彼には結局、永遠に、会いにいけなくなってしまった。
もう、そんなことのないようにしないといけない。

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今回も最後まで時間があわなくて、諦めかけていたけれど
もし取材によい日、というのがあれば、その時だったのでしょう。
前日、前々日、お会いした人の口から偶然、松崎さんの名前が
出ることが続いて、ご縁があったのでしょう。
パンがおいしいとか、人気のお店だとか、それだけではなくて
同業の皆が、松崎さんのパン焼きはもちろん、店とか経営、そして
日常など、どこかしらを素敵だと思っている、と知って訪れたのです。
7年ぶりの、そして唐突な取材でした。
ただひとつ、迷惑にだけはならないように、と思って行きました。

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だから「それにしてもよく聞いてくれていたんですね。
作業しながらであまり上手く説明できなかったと、
あとで思ったのですが……」と言われて、嬉しかった。

相手に心を開いてもらえるように、そして限られた貴重な時間に
発せられた言葉を、まちがいなく受け取ることができるように、
日々精進しなければ、と思います。
松崎さんに心から感謝。
また行かなくちゃ。

Special thanks to Nishiyamasan,Yoneyamasan,Takeuchisan,
Kishimotosan,Mishimasan and you!

ベッカライビオブロート

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April 02, 2012

ジンジャーのパン

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気持ちのいい春の日の、散歩の帰りにル・プチメックの
ニューフェイス、ジンジャーのパンを買って帰りました。
これは、わたしが昔、初めて食べて好きになった
ジンジャーのパンに似ている気がして。

ここのところジンジャーの効いたお茶やお菓子やパンに
よく出合います。

ローズベーカリーではただの生姜湯と思いながらも
いつもジンジャーティーばかり頼んでしまうし、
家でも夕方から夜にかけて、生姜湯を、または
市販のジンジャーティーを淹れます。

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大阪では、パンデュースでオリジナルのホットジンジャーが
おいしかった。
神戸では、サ・マーシュで、オレンジ&ジンジャーの組合せが
ふわふわの甘いパンとドイツパンで展開されているのが
おもしろかった。

ショウガは一年中、好きです。

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