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October 17, 2011

偶然の符合

What a coincidence!
好きなものが一緒、が連続すると、ドキドキする。

Diary1110173
これは杉並の空だけれど

いまから20数年前に、バークレーの空の下
ACME BREADやCAFE FANNYで
あるいはマンハッタンのウエストヴィレッジあたりで、
わたしたち、何度もすれ違っていたかもしれない。

本棚には読み込まれたMOOSEWOOD COOKBOOK、
CHEZ PANISSEのCOOKBOOK、堀井和子さんの気ままな朝食の本や、
おいしいサンフランシスコの本があって。
そう、これをガイドに飛行機に飛び乗ったよね、なんて話をして。

そして10年ほど前、いまの仕事をスタートさせたところなども
同じ時代を生きている人たちだと実感した、きょうの取材。

Diary1110171

ちゃんと話をするのは初めてなのに、もうずいぶん前から
知っている気がする。先日訪れたときの、あの不思議な感じは、
そのせいだったんだ、と納得するのです。

アーネカフェとジージョベーカリー。
今月中にAll AboutでUP予定です。

Diary1110172


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Comments

全く状況は違えども
そのデジャヴの不思議な感覚は
何となくわかる気がします。

今思うとその時の周りの空気の匂いと気温と湿度が
もしかしたら、たぶん、影響している気がします。

人間の記憶や五感はやはり未知で不思議なものなのだなあと
つくづく思います。

Posted by: Urchin | October 17, 2011 at 05:43 PM

初めてなのに懐かしい、その感じ。ほんと、不思議ですね。記憶の襞に匂いや音など、かつて印象をうけた要素が眠っていて、何かの拍子にふと今ここにあるものと呼応するんですね。

Posted by: MIHOKO | October 19, 2011 at 10:05 AM

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