« 2011パングランプリ東京 審査会 | Main | 日本のパクパクパン »

September 05, 2011

よりシンプルに進化するベーグル

B.ricci bagels and moreのベーグルが、今年の初めに
バージョンアップしていたと知りました。
日常の食事にするものだから、砂糖とスキムミルクの使用を止め、
素材がよりシンプルに、ヘルシーにチェインジ、というわけです。

だからといってあのNYスタイルのボリューム感にも味にも
遜色はなく、とてもいい感じです。
B.ricci bagels and moreには今も、NYを感じます。

でも今回は、日本人的な素材使いのベーグルにも出合いました。

Diary110905

たまたま機会があって試食させていただいたベーグルで、
仁多米の粉と国産小麦(香麦)でつくられています。
仁多米は南の魚沼産コシヒカリといわれる高級米なのだそうで
これでベーグルを作ったら、価格的に日常のものではなくなる
ゆえに、現在販売はなく今後の予定もないそうです。
新潟産のうるち米の米粉ベーグルは販売があります。

NYベーグル専門店 B.ricci bagels and more

米粉については情報を求められることも多くなりましたが
個人的にはまだ、米粉をパンにする理由を、把握できておらず、
日々、いろいろな職人さんに教えていただいています。

|

« 2011パングランプリ東京 審査会 | Main | 日本のパクパクパン »

daily bread」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2011パングランプリ東京 審査会 | Main | 日本のパクパクパン »