« カヌレ | Main | Late Summer Fig Sandwich at home style »

August 20, 2011

PAULの普通のバゲット

ある料理人の方にお話を伺っていた時、
PAULのベーシックなバゲットを気に入ってよく買うと言うので
理由を伺うと、「穴があいていないから」ということでした。

穴があいていない方がタルティーヌにも、ブルスケッタにも
適しているのです。

若きパン職人が、はたまたバゲット愛好家が揃って
気泡のポコポコあいたバゲットを追求(追究)するこの時代。
わたしもどちらといえば穴を賞賛する派ですが、
目の詰まった軽やかなPAULのバゲットも食べてみれば
なかなか美味しくて、トーストすると粉の味わいが深まる
ところなど、結構好きになりました。

夫が車の中で食べる朝食にもこのバゲットを用います。
早い朝はいつも撮影を忘れてしまうのですが。

Diary110820


|

« カヌレ | Main | Late Summer Fig Sandwich at home style »

daily bread」カテゴリの記事

Comments

はじめまして。
ずっと前から拝見しているのですが、初めてコメントさせていただきます。
食べるのも焼くのも好きなのですが、なかなか思うようにはできないものです。なんとなくわかったようなわからないような。。。って毎日です。
気泡の入ったパンを目指しているのですが、あぁそうなんだとこの記事で気づかされ、ちょっと気持ちの持ちようが変わりました。ありがとうございました。

大好きなガレットデロワのお話も楽しみにしています♪

Posted by: jalenques | August 25, 2011 at 10:23 AM

はじめまして、 jalenques さん。
読んでくださってありがとうございます。

おいしいバゲットの定義はひとつではないと思う。Time、Place、Occasion、時と場所と場合によって、嗜好によって、いろいろだと思います。
見た目より発酵と焼成の過程が大事。
そんなふうに思っています。

Posted by: MIHOKO | August 25, 2011 at 02:57 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« カヌレ | Main | Late Summer Fig Sandwich at home style »