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June 15, 2011

ロバートさんのアメリカンベーキング

Diary1106142

アメリカ料理学院(CIA)ベーカリー講師のロバート・ジョリンさんの
アメリカンベーキングセミナーに出席。

健康に配慮したアイテムが多い中、「決してヘルシーとは言えないのだけれど、
カプチーノにぴったり、朝食に人気」と紹介されたスティッキーバンズに思わず
笑ってしまった。

べたべたするけれど、わたしはこれが好きだ。
なんというか、個人的なノスタルジアとして。
昔、大好きだったベーカリーに、それがあったから。

最近、ブーランジュリーよりもベーカリーの名が気になる。
どちらも「パン屋さん」のことに相違ないけれども、
ベーカリー(英語由来)とブーランジュリー(仏語由来)の名前から受ける
感覚的な違いを考えてみるならば、前者のほうが多民族的な感じ。
アメリカという国みたいに。

ブーランジュリーはフランスを憧憬する。
ベーカリーはより多国籍なパンが店主のセンスでセレクトされる。

ロバートさんの紹介するパンもさまざまな国の要素を感じる。
それが今のアメリカンベーキングかもしれない。

これからレポートをまとめます。

Diary1106141
これはクグロフ。


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