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January 29, 2011

熱々で食べるパン

熱々で食べるとおいしいパンは
フラットなナンとピッツァ、
そして湯気がうれしい中華饅頭とカレーパン。

窯から出てきたばかりの食パンを二つに割って
湯気を見せるパフォーマンスは、今焼けたばかりという
映像効果のためだけなのだろうな。

たぶん、パン職人さん自らそれをすることはないはずだから
TVでパンの特集があるといつも不思議に思ってしまう。

番組制作の人は、炊きたてのご飯がとても好きなんだと思う。

Diary110129


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daily bread」カテゴリの記事

Comments

はじめまして。いつも温かい気持ちで拝見しています。
地方で、ちっちゃく、パンを作り、売っています。
今回の記事に共感して思わずコメントしたくなりました。
焼きたての食パンをあんなふうに手で割るなんてとんでもない!焼きたての食パンはただ熱いだけで、本当の美味しさがわからない、と私は思います。粗熱が取れた頃、やっと、生地が落ち着いて本来の粉の美味しさが味わえると。ごはんを蒸らしてから食べるのと一緒だと思います。
テレビであの画像を見ると、実はとても悲しくなります。もっと作り手の気持ちを表して欲しいな、と。
でも。そんな作り手の気持ちをわかってくれる人もいるんだということに、感動しています。
これからも、伝え続けていってくださいね。

Posted by: のこぜっと | January 31, 2011 at 08:45 PM

こんにちは。
いつも楽しく拝見しております。

なんでもでき立てが美味しいと思っている人は多いと思いますよ。
パンでもお菓子でもでき立て(焼き立て)は美味しい♪それができるのが手作りの良さ、みたいに言う人もいるし・・・
TVの人も焼き立てが美味しいと思っているのではないでしょうか?
日本人は熱いものは熱く、冷たいものは冷たくという思い込みがものすごく強くて、でき立てや熱々をほふほふして食べるのが良いと思っているみたいです。説明しても分からない人も多くてなかなか難し感覚だと思います。

Posted by: ホリウチ | February 03, 2011 at 11:22 AM

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