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September 2010

September 30, 2010

新宿ランチタイム

昨日、サブロンさんインタビューの帰り道、創・食Clubの三浦さんと
ル・プチメックに寄ると、あの5席ほどのイートインスペースがついに
解放されていたのです。そこで急遽ランチタイムに。
サンドイッチとパン・オ・ショコラで窓越しに伊勢丹を眺めながら。

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「マルイから○伊を眺めたんだね」と夫に言われ、
冴えわたるこれはもしやオヤジギャグ……と思いながらも、いたく感心してしまいました

さすがキュイジニエでもある西山逸成さんのお店。
サンドイッチに挟まれているものがちょっと違います。
それはフィリングなんて呼べない。料理なのです。

特別フレンチらしいものを選んだわけではなかったけれど
キャロットラペとツナのフォカッチャサンドには松の実ならぬ
クルミが入っていて、好きな味でした。
そう、最近よくクルミを使うわたしです。

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サンドイッチは既に食べてしまいました

*ご登録御礼*

10月にメールマガジンを創刊します、とお伝えしてから
まだ1週間経っていないですが、既に600名あまりの方に
ご登録いただきました。どうもありがとうございました。

これからはより自分らしく、書いていきますので
どうぞ、よろしくお願いいたします。

創刊号は10月中旬以降を予定しています。

10月創刊!Bread Journal News 

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September 29, 2010

ドミニク・サブロンさんのパン時間

『わたしの素敵なパン時間』インタビュー、
コツコツと、続いています。
20人目はドミニク・サブロンさん。
目標100人の1/5まできました。

タイトな来日スケジュールの中、時間をいただいて
「サブロンさんのプライベートなパンの愉しみ」
について伺ってきました。

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「ドミニク・サブロン」といえば、先日、銀座三越店にOPENしましたが、
この10月には59席のカフェ併設店舗を新宿ルミネ1のB2Fに、
工房併設のラトリエ ドミニク・サブロンを仙川に、そして
永田町にも東急キャピトルタワー店と、次々にOPENするNEWSが
届いています。

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September 28, 2010

竹谷光司さん感謝の会

今から20数年前、若手パン職人たち(今ではパン業界を代表する方々)
が集まって、将来は業界のシンクタンクになるという志のもと、
勉強会を始めました。
会を発足させたのは、日清製粉の技術者であった竹谷光司さん。

勉強会が定例で行われていた時期、一度呼んでいただいたのを
きっかけに、最後の数年は必ず末席で参加させていただきました。

サッカーでは「後ろの声は神の声」と言われ、自分の後方の選手の
指示が大切とされるそうですが、ブロートハイムの明石さんは、
竹谷さんの声を神の声にたとえていました。
と同時に人間味があって、温かい、かけがえのない人だとも。
ドンクの仁瓶さんは、竹谷さんのことを灯台や開拓者、導師にたとえます。

おいしいパン屋さんには信頼できる仲間がいる。
仲間との切磋琢磨が、理想のパン屋さんをつくる。

『おいしいパン屋さんのつくりかた』を書いたときや、
製パンの知識を必要としたときも、わたしは竹谷さんに
お世話になっていました。

その竹谷さんが退職され、奥さまとともに第二の人生を歩まれる
ということで、お世話になった人が大勢集まって、帝国ホテルで
感謝の会を開きました。

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左から帝国ホテルの金林さん、清水、竹谷さん

わたしは今日も、たくさんのパン屋さんにお会いしました。
今でも教えてさしあげるより、いただくことばかり、
シャンとしろと、叱咤激励してもらえばうれしいし
パン業界の人ではないのに、温かく迎え入れていただいて
仲間のように接していただいて、感謝の気持ちでいっぱいで。

この素敵な人たちとの巡りあわせの1/3いや、半分くらいは、
竹谷さんのおかげではなかったか、と思うのです。

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左からブロートハイムの明石さん、コシュカの秋元さん、シニフィアン・シニフィエの志賀さん

僕の夢は小さなパン屋さんを開くこと。
時々竹谷さんは言っていました。
あの楽しげな、静かな声で。

その夢が実現に向かっているのを、皆が祝った夜でした。

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September 26, 2010

恋に効くリストランテ、ふたつの箱に……

昨晩、銀座のブルガリ イル・リストランテにて。
テーブルに置かれたパンの箱が美しかったのです。

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ラボッシュ(春巻きの皮のような中東の薄焼きパン)、
グリッシーニ、フォカッチャ、スモークチーズの
柔らかなパンにカンパーニュ。国籍にこだわらず、
個性を主張し過ぎず、このレストランの新感覚の料理に
やさしく寄り添う取り合わせ。

デザートと小菓子の合間だったでしょうか、
BVLGARIと金文字の入った黒い小箱がすっとテーブルの上に
置かれたので、ドキっとして夫の顔を見た次の瞬間、
お店の方のフレンドリーな微笑みに出合いました。

それはまるで指輪を入れるような箱に入った
ジュエリーのようなボンボンショコラ、
お店からのサプライズプレゼントでありました。

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小菓子。中央奥、マカロンの後ろに見えるのがその小箱。

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September 25, 2010

Bread Journal News 創刊のお知らせとチーズ万博2010

お知らせがあります。

10月に、メールマガジンBread Journal Newsを創刊いたします。

All AboutパンやBread Journalの更新情報、旬のおいしいパンの愉しみ、
清水美穂子のBread + something good(パンとなにかいいもの)的活動に
ご興味をもってくださる方は下記サイトにアドレスをご登録ください。

Bread Journal News

月刊で、清水美穂子個人からのとっておき情報をお届けします。
もちろん無料です。どうぞ、お楽しみに。

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大きなパルミジャーノ・レッジャーノは人が集まる場ならではのお楽しみ。

先日ここでもご紹介したチーズ万博2010
「~お好きなだけ チーズとワイン」
に行ってまいりました。
今日はもうひとつ予定があって和装で。
帯に入場バッジを挟んでいざ!

チーズ80社、ワイン43社が並ぶ会場は大盛況で、
チーズ好き、ワイン好きで賑わっていました。
短い時間でしたが、お話を伺ったり、
チーズとワインの素晴らしき世界を垣間見ました。

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プチ・プレジール(小さな幸せ)というチーズで思い出したのは、
ベストパンを愉しむイベント(2005)で出した桜のチーズ。
牛のミルクですが、シェーブルのように白くきめ細かな味わいです。

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ワインはおすすめしてくれる人で選べばほぼ間違いないようです。
まるき葡萄酒、もっちさんおすすめの辛口白ワイン
シュール・リー甲州2009、樽熟甲州2009。
どちらも和食や軽いサンドイッチに合わせたい、すっきりした味わいでした。
ベリーAも気に入って、立て続けに3杯もいただいてしまいました。

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パンはビゴ東京。ドゥース・フランスの割田健一さんが
おいしそうな表情のパンを切り分けていました。
ハードタイプのチーズに合うという、もちっとした食感のパンも
いろいろ。ルバーブ入りのチャバタが色あざやかでした。

ワインとチーズとパンがあれば、それだけでちょっとした
パーティになります。
これからの季節、チーズやワインの知識も深めてゆきたいですね。

Good bread deserves a great cheese,
and a great cheese,the best wine.
(from my favorite cookbook)

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September 24, 2010

はちみつテイスティング×ル・プチメック

荻窪のラベイユで大人気、キャンセル待ちも常の
ナガタユイさんによる「はちみつテイスティング講座」が
10月3日と10日の午後、新宿のマルイで開催されます。

新宿のマルイといえばル・プチメック
今回は、はちみつとル・プチメックのパンのマリアージュも
楽しめるそうです。

詳細とお申し込みは、マルイのイベント情報サイトから

ラベイユでのはちみつテイスティング講座レポートは
アトリエ ド ラベイユの記事をどうぞ。

先日発売の『行きつけにしたいおいしいパン屋さん 東京の名店100!』
で「教えて!あの人の家の常備パン」というページがあります。
そこに、ナガタユイさんと、わたしも登場しているのですが
偶然二人とも、ル・プチメックのバゲットを常備しておりました。

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最近購入したはちみついろいろ。
初めて味わった右端の「山のはちみつ」は山の百花蜜で
野趣に富んだキャラメル味といったところ。

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September 21, 2010

秋の休日

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秋の休日は、姉さま(友人)夫妻のところで過ごしました。

自慢のマシーンでいつもおいしいエスプレッソを淹れてくれる
兄さまから、パルミジャーノ・レッジャーノ+蜂蜜+エスプレッソの粉
というPane + qualcosa di buono(このイタリア語、正しい?)な
組合せを教えてもらいました。

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思いがけず、柴田書店『ルヴァンの天然酵母パン』を撮られた
写真家の秋元良平さんに撮影のレクチャーを受けることもできて、
充実したお休みとなりました。


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September 19, 2010

アトレ吉祥寺グランドオープン

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先日、
9月21日にグランドオープンするアトレ吉祥寺の
プレス内覧会に行ってきました。

詳細は速報記事にて。

パン好きのためのアトレ吉祥寺案内

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September 18, 2010

バゲット君、ラブ。

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この夏、2周年を迎えて、パンがますます魅惑的に、
おいしくなってきた、パサージュ ア ニヴォ

サクっとおいしいオリーブ入りのパンに挟まれた
ニース風サラダのサンドイッチを食べながら
秋の空を見上げていました。

お店のイメージキャラクターのバゲット君も
ますますいい味を出しています。

バゲット君の生みの親、イラストレーターの
斎藤ひろこさんの個展が11月8日から
銀座の月光荘画材店で開催されるそうです。
その名も「茶柱展」。
茶柱が立った!というような、ちょっとうれしい
いい気分がテーマの個展なのだそう。

ここにはバゲット君はいないと思いますが、
こちらも心惹かれます。

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September 15, 2010

贅沢なファストフード、クルストウィッチ

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Croust'wich(クルストウィッチ)の記事を書きました。

くるりんぱっ、と作るサンドウィッチなので
くるりんウィッチと呼ぶ人もいるとか、いないとか。

銀座三越にクルストウィッチ日本1号店開店

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September 14, 2010

おいしさを伝えるチカラ

日本パン技術研究所で講演させていただきました。
『人気のリテイルベーカリーと消費者が求めるパンの魅力』

All Aboutのガイドの立場から、人気店の魅力の要素、
人気の理由について考察、そしてさまざまなメディアに関わる
立場から、おいしさを伝える力、コミュニケーションの大切さ
について話をさせていただきました。

人気店には必ず、伝える力がある。

今日話したことは、この10年間やってきて、
心から必要性を感じたことでした。
今のわたしだからこそ、伝えられること。
商品開発に即、役立つことでも、儲かる方法でもないかも
しれないけれど、とても大切に思っていることでした。

日本パン技術研究所の先生方には、今日、直接お話できる機会を
いただけたことに、心から感謝しています。

7年前の講演に来てくれた友人が、忙しい中、時間を作って
来てくれたのを、家族に見守られているように心強く思いました。
どうもありがとう。

*

今日の写真は、銀座の新・三越「銀座ジョアン店」
パンコンシェルジュの相馬久美さん。
店頭でパンのおいしさを伝えるひとです。

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September 10, 2010

as Leaf 東京店オープン

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JR東日本の駅で展開、田端、五反田、浜松町に続いて4店舗目となる
as Leaf(アズリーフ)が9月15日(水)7時半、東京駅京葉八重洲
地下改札内にオープンします。

as Leafはパンを愉しむ“something good”(何かいいもの)を
テーマにしたパン屋さん。

わたしはこのお店のアドバイザーを務めています。

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本日はオープン前の朝礼へ。製造&販売スタッフ勢揃いです。
朝礼の後は、JRの関係者の方々をお招きしてリハーサル。

東京店ではカフェ席43を併設しています。

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東京駅(おもに京葉線でしょうか)を利用する方々に、
マフィンやサンドイッチ、タルティーヌ、
そしてシンプルなパンとsomething goodなおかずたちを、
一杯のコーヒーと共に、駅通過のひととき、
お楽しみいただけたら幸いです。

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as Leaf

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September 09, 2010

パン食系女子会

パン食系女子会運営事務局というところから
なんだかワォ!と叫びそうな、すごいリリースが届いたので、
昨晩は、出かけてみたのでした。

そのタイトルは

山ガールの進化系?イマドキ女子が注目の「ゆるピクニック」
9月8日(水)夜開催、パン食系女子会 ピクニック☆入門@自由が丘
~無理しない女子的楽しみ方を「ピクニック女子」と「外ごはん女子」が伝授~

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20代30代の「パン食女子」が最近興味を持っているのが
無理しすぎずに気軽に自然と楽しむ「ゆるピクニック」なのだそう。

山ガールとか森ガールとか乙女とか集まってくるのかな……
と見ていると、パン食系女子のカレンダーのイラストに似た感じの
女の子たちが続々30名マイカップを持って、靴を脱いで、床にひかれた
ブランケットの上にピクニックスタイルで座り始めました。

そして東京キャンプ代表の岩崎雅美さん(ピクニック女子)と
料理研究家の山戸ユカさん(外ごはん女子)のセミナーが始まると
デジカメやケイタイで撮影したり、リアルタイムでツイートしたりも
するから、イマドキ女子色濃し……!

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岩崎雅美さん、山戸ユカさん

山戸さん特製ピクニックサンドは大きなフランスパンに
大根の照り焼き風とグリルベジタブル、庭で採れたバジルとチキン
の2種類をそれぞれ挟んだもの。

ハード系のパンは、運んでもつぶれにくいし、凝った材料でなくても
パンの旨味でおいしく食べられる、と山戸さん。
他にも、大根とニンジンのなますに、オイルサーデンのサンドなど
おいしそうな提案をされていました。

東京でも自然を感じ、自分をリセットする時間を大切にしている
岩崎さんの若々しくて自由なピクニックスタイルの提案も興味深く……。

わたしも、外で食べるごはん(パンも)が大好きです。
最初はお弁当を持って公園に行くことから始まって
コーヒーを淹れたり、そのうちスープを作ったりパンを焼いたり、
最終的にはテントやハンモックやツインバーナー、ランプなどなど
車に積んで、キャンプまでしたものです。

帰り道、雨が止んだら急に秋を感じました。
そう、そろそろピクニックに最適のシーズンですね。

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パン食女子のカレンダーは必見です。

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September 08, 2010

新・銀座三越と夜のピクニック

今週土曜日にリニューアルオープンする
銀座三越のプレス内覧会に行ってきました。

パン屋さんについてのあれこれ楽しいトピックスは
これからまとめますが、注目のインフォメーションを
2つほど書きます。

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ひとつはB3のドミニク・サブロン銀座三越店。
9月11日オープニング当日、記念アソートセット(1575円)が
60セット限定で販売されます。

中身はラスク・ド・バニーユ、バゲット・ビオ・オ・ルヴァン、
クロワッサン、プティパン グルノーブル。
銀座三越のオリジナルエコバッグ付きです。

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もうひとつはクルストウィッチ。
「フランス発、日本初のサンドウィッチ」と謳う
これはちょっと画期的でおいしいサンドイッチです。

詳細まとめますのでお楽しみに。

*

内覧会の後、自由が丘へ夜ピクニックに出かけました。

よるじゃなくて……ゆるピクニックだったかな。
パン食系女子会(!)のピクニック講座の見学でした。

ハード系のパンの楽しみはぐんぐん広がっているようですよ。

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September 07, 2010

デイルズフォード・オーガニック記者発表会

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イギリスで人気のオーガニックブランドがこの秋、日本に上陸します!

片岡物産株式会社と英国Daylesford Organicがフランチャイズ契約、
日本第一号店として11月、青山にデイスルフォードオーガニック青山店
をオープンし、あらたなオーガニックフードビジネスを展開するそうです。

ということで、イギリス大使館での記者発表に出席しました。


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デイルズフォード・オーガニック日本上陸

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September 06, 2010

クロワッサン、オーバーナイト。

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クロワッサンは月のかたちをしているけれど
食べるのは昼や夜ではなくていつも朝。

それなのに、焼きたてのクロワッサンを買ってきて
朝食べようなんていうのは、なかなか叶わなぬ夢のようなもので。

昼や夜では夏炉冬扇のごとし、だから一晩おいて翌朝、
温めなおし冷ましなおす、その手間をかけて発見したことは、
美味しいクロワッサンは一晩おいても美味しく焼き戻る
ということでした。

美味しい、本格派。クロワッサン5選

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September 05, 2010

チーズ万博 ~お好きなだけ チーズとワイン

今年で創立10周年を迎えたチーズプロフェッショナル協会が
9月25日(土)、飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで
国内外のさまざまなチーズとワインが堪能できる大きなイベントを開催します。

チーズ関連業者80社、ワイン40社以上、その他関連食材(ビゴさんのパンなど)
の出展が決まっており、お好きなだけ試食と試飲の他、手づくりチーズの実演を見たり、
世界のチーズマーケットでのショッピングも楽しめるという、チーズ&ワインの愛好家や、
「パンの親友のこと、もっと知りたい」、という方にもおすすめの、盛りだくさんなイベントです。
わたしも遊びに行く予定にしています。

前売り券(5000円)は好評発売中。
お申込みの締め切りは9月13日です。

詳細、お問い合わせ、お申し込みは
チーズプロフェッショナル協会のサイトをご覧ください。

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September 04, 2010

トーストサンドイッチのリズム

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トーストサンドは薄く、ちょうどいい焼き加減の
クリスピーなのがいい。
新鮮な素材をたっぷり挟み、こぼれないようにザクッと切り
すぐにつまむ、全体のリズムが重要になる。

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September 02, 2010

September's here again

一日の時間の枠、あるいは膜、のようなものがあるとして。

時間の膜を引き伸ばしてみれば
意外にそれは柔らかいとわかる。
固かったのは自分の考えで
無理、と思わなければいいだけだった。
そしてそれは無理をすることではないのだった。

時間を味方につけて、上手にパンを焼く職人を知っている。
みずみずしくしなやかなパンの
すてきな香りをはらんだ気泡のように
わたしも、その仕事の形跡をひととき、誰かの記憶に
留めてもらったら、また一からつくり始める、
そんな毎日をかさねていくことができたら幸せ、と思うのだ

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September 01, 2010

一斤食べてみる?

白昼に、シガーを求めて地下空間、ダンディゾンへ。
正確には、シガーのように華奢なかたちのシガーショコラ。

ガナッシュをはさんでもらっている間に
目にとまったのは、ただでさえ小さな食パンを
さらに小さくした4種類の詰め合わせでした。
500円。販売は9月半ばまでの販売とのこと。
いろいろ食べてみたい人に、喜ばれそう。
わたしが好きなのはBE20。

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おすすめ山型食パン5選~BE20

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