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July 20, 2010

イタリアのパンとワインとチーズを愉しむ

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Bon pain(よいパン)、Bon vin(よいワイン)、Bon fromage(よいチーズ)
この3つが揃っていれば人生は素晴しい!

というフランスの言い伝えに基づいた、ドンク丸の内のイベント。
久しぶりのパンとワインとチーズの夕べでした。

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テーマは「夏に食べたいイタリアのチーズ」。

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フェルミエの本間るみ子さんのお話を伺いながら、
菊谷尚宏さんのパンをチーズやワインや料理と共に愉しみました。

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パンもチーズも小さいより大きいほうがおいしくて
大きいのを皆で分け合って食べるのがおいしくて。

パンとワインとチーズを囲むテーブルは、いつも、楽しい。

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印象に残った本日のワイン 

LACRYMA CHRISTI del VESUVIO キリストの涙。

印象に残った本日のチーズ

BARILOTTO DI BUFALA 水牛製のリコッタを熟成させ、削ったもの。
ほろほろと、ミルク味。
ぜひ、カリカリに焼いたパンにのせてオリーブオイルを垂らしてみたい。

印象に残った本日のパン

Pane di Altamura 南イタリアのデュラム小麦の産地のパン。

ワインやチーズのように、その地方伝統のパンはとても興味深い。

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