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July 19, 2010

一杯のコーヒーのために

「パンとエスプレッソトと」でパンの昼食の締めくくりに
のんだマキアートがなんとも素晴らしく、この一杯のために
パンと料理のひとときがあったのだなぁ(まるで茶事のように)
などと、あらためてこの小さな主役に感じいっていました。

パンとコーヒーの、小確幸。
時代が変わっても、変わらないもの。

Diary100718

気温が30度を超える白昼、何時間も軽装で歩いたので、
かなり日に焼けました。
見下ろす足にはくっきりとサンダルのストラップのあと。
あぁ!と思うけれど、しょうがない。
最近何時間も、歩くことが多いのです。

青山、神宮前界隈は「For RENT」や「貸店舗」の文字の貼られた
空き店舗がシュールなほど多く、街の遷り変わりを思いました。

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