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June 20, 2010

夏の朝、世界一の朝食

Diary100619

わたしの朝食は夏も冬もごくシンプルで、
パン以外はほとんど変わらない。
+something goodがいくつかと、
季節に関係あるのはフルーツくらいなのだけれど、
気温が高くなってくると、バターよりオリーブオイルを
添えることが多くなります。

いま、世界一の朝食、というテーマで取材を受けていて
その言葉の意味に惑いながらも、
何かいいことについて思い描く楽しさに浸っています。

テーブルに映る深緑の木々と、夏の最初の光、
その木漏れ日を抽出したみたいな深いグリーンと
淡いグリーンのオリーブオイルを、おいしいバゲットに添えて。

たとえば、今この瞬間も世界一、かもしれない。
そう思うとき、カメラを向けます。

小麦を育てた人、パンを焼いた人、オリーブを育てた人。
それを我が家のテーブルに運んできてくれた人。
世界一の朝食に関わるさまざな人に感謝して。

いつも今朝が一番、と思える……そんなふうに
日々を送ることができたら、素敵です。


Diary1006192

朝食の後、出かけた散歩は、Forest Green(深緑)が
テーマになりました。
この他の写真はToday's Favoriteにて。

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Comments

こんにちは。Forest Greenのお写真を拝見しました。
滴る翠、まさにその通り。みずみずしく、深く、濃く、柔らかな緑。お濃茶を練った色や、おうすを点てたあとの茶碗の面を連想しました。蒸し暑い朝、一服のお茶をいただいたような清清しさを感じました。ありがとうございます。
一番下の写真、丸い玉のついた樹は何ですか? 妖精が住んでいそうですね。

Posted by: masakir | June 23, 2010 at 05:42 AM

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