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November 20, 2009

ノリエット 永井紀之シェフインタビュー

食のセンスある方々のパンの愉しみについてインタビューする
『わたしの素敵なパン時間』vol.15 は、ノリエットの永井紀之さん。

下高井戸の隠れ家のようなフランス料理店、
ビストロ、ル プティ リュタンで午後にお話を伺う予定だったので、
早めに行って、お昼をいただくことに。

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メインは撮り忘れてしまいましたが、前菜からデザートまで
流行に関係なく、長いこと愛されていることがわかる、
シンプルで上質な料理。

Diary911202

インタビューでは、
新しいものでなく、古くからあるものを評価する心、
非日常でなく、日常の幸せについて、
キワモノでなく、ごく普通のパンのおいしさ、
甘さよりも旨みを理解する舌、
フランス菓子と洋菓子の相違などなど
盛りだくさんで、『わたしの贅沢な取材時間』
となりました。

パティシエであり、料理人である永井さんの考える
パンの話には共感するところや、いくつかの気づきもあって、
心に響いたのです。

わたしはいつも、こうやってかけがえのない時間を過ごし、
学校では教えてもらえないことを、教えてもらっている。
これを、多くの人に伝えたい……と思う。

この機会をくださった永井シェフ、創・食Clubの編集を
されている皆さまに、心から感謝しています。

これから原稿にとりかかります。


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