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September 02, 2008

ブレッチェン

夜中に茹でておいた卵を早朝、フォークでつぶして
マヨネーズ、カラシ、ゲランドの塩、仕上げにガリガリ
黒胡椒を挽いて、トーストしたパンに挟む。
現場へ向かう夫が車の中で食べる朝のお弁当は
そんなふうに、数分の間に出来あがる。

これはブレッチェンみたいなパンだともっとしっかり
美味しくなりそうだと思う。できれば自家製の。

いま、わたしはベッカライ徳多朗のブレッチェンの
写真を眺めている。

『パンとお菓子の本』でベッカライ徳多朗の徳永さんが
家庭向きレシピも紹介されている。
玄米ごはんでもっちりさせているところが
徳永さんのブレッチェンの特徴で、それは
ごくシンプルなハムサンドにも合いそうに思う。

ここ数年、事情があってパンを焼いていないけれど
いずれ焼けるようになったら最初に普通のプチパンを焼いて
次にきっと、ブレッチェンを焼いてみたいと思っている。

Diary80902


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