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February 2006

February 27, 2006

雨の日のシナモントーストとパン屋さん予定地

土砂降りの雨の中、2つの現場へ行きました。
コンクリートがむき出しの、まだ何もない場所。
つめたい雨の匂い。
数ヵ月後、そこにパン屋さんができたところを
こうばしい、いい香りが漂うようすを
街行く人が足をとめて覗き込むようすを
皆で頭の中に思い描きました。

これから自分のお店を始めるという、
希望に満ちた人の計画の実現の一部を請け負う仕事は、
その夢を共有すること。
いつも、なんていい仕事なんだろうと思います。

写真は喫茶店のシナモントースト。
こういうものをいただくのは久しぶり。

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レーズンとチーズのおいしいマリアージュ

レーズンやチーズをつかったおいしいパンのセミナー
レポートをUPしています。

どうやら昨日の会の名前はドミニックさんのお店から
ヒントを得た様子。

新大陸に渡った欧州のパンは、いつも興味深いものがあります。

今日のピックアップ: カリフォルニア・レーズン ベーキングセミナー

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クラブ ド サントノーレ

昨日ようやく名前が決まったクラブ ド サントノーレ。
パン屋さんの守護神の名前をもらったというこの会は、
女性パン職人を中心に、パンを志す女性の生き方を考える会でもあります。

今回はユーハイムの志賀勝栄氏を講師に迎え、
全員がパン生地に触れてパンをつくり、
ワインやチーズのプロフェショナル、
業界で働くベテラン女性たちのお話を聞き、
会社組織の枠組みを超えて、横のつながりを
ゆたかに広げる一日となりました。

写真はパンづくりのようす、
志賀シェフ、
クラブ ド サントノーレ発起人の4名(パン業界で有名な方々です。)、
そしてわたしのチャバタバゲット。

尊敬するシェフのあの有名なバゲットを
まさか成形することになろうとは。

職人のパンづくりは聖域だと思っていて、
踏み込むことはなかったのです。
わたしは、パン屋さんのバゲットをはじめて成形しました。
どんなかたちになって、かなしくなろうとも、
貴重な体験に変わりはありません。
ドキドキしました!

詳細は記事にまとめたいと思います。(チャバタはべつとして。)

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February 24, 2006

レトロバゲットの2日間

奥本製粉で3月から発売されるVIRONの銘柄小麦粉の講習会がありました。

昨年11月の記者発表のときに少し書きましたが、いよいよ3月1日より発売になる小麦粉は、LA TRADITION FRANCAISE(ラ・トラディション・フランセーズ)。

VIRONのバゲットレトロドールの小麦粉、レトロドールはそのブランドを守るために配合から工程まで、それを使うときには大変な制約があります。
それを気にしなくていいのが、この小麦粉。
レトロドールとの違いは何か、ということが、いつも話題になるのですが、簡単に言えば制約がないということだけのようです。

フランスのVIRONのレトロドールは大変な銘柄小麦粉。
有名店のシェフたちでもう10年もこの機会を待ち焦がれていたという方がすくなくありません。
今日の講習会に参加されていた方々の顔ぶれを見ると、日本のバゲットの未来の素敵な可能性が見えるようで、わたしはもうワクワクしてしまいました。

昨日から集中取材の美味しい2日間となりました。
詳細はこれから頑張ってわかりやすくまとめたいと思います。

写真は一番上がVIRONのランチメニュー。
ボリュームたっぷりのチキンのサラダと
本日のお魚。春らしい蒸し煮のクリームソース。

その次が
今日の講師、フランスのVIRON社技術担当、
あのバゲットレトロドールをつくったパトリス・ティロー氏と
エグゼクティブシェフの牛尾則明氏。

その下が今日紹介されたレトロバゲット。

最後がVIRONの西川さんおすすめのピペラード。
ピペラードは赤ピーマン、玉ねぎ、トマトと卵のとろりとした料理で、バゲットにとてもよく合うのです。

VIRONのブラッスリーは、バゲットを美味しく食べてもらうためにつくられたという大事なことを、思い出しました。

今日のピックアップ: 奥本製粉株式会社

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February 23, 2006

パン好きのためのバッグと誕生日

丸の内の「みんなのぱんや」を取材。
OPEN前から取材しているこのお店
やっと記事を書けそうです。

*

VIRONの新店で、かわいいバッグを発見。
小麦粉の粉袋のリユースなのだそうです。
ある日、渋谷店の前を通りかかった
デザイナーさんが、店頭に飾られている
粉袋を見て思いついたのだそう。

レトロドールやライ麦粉などの粉袋は
ロゴや柄がお洒落。
25㎏の重さに耐えられる紙袋は角を
皮で補強などして、ひとつの粉袋で
ふたつのバッグになります。

VIRONが寄付してデザイナーさんが
つくったバッグはちょっと高価だけれど
売り上げの一部が森林保護のために
役立てられるそうです。

*

今日は誕生日だったので、寄り道して
チョコレートを少しだけ買って帰りました。
遅くに夫が麦の穂の入っためずらしい花束を
抱えて帰ってきました。
チョコレートはやっぱり自分で買ってしまったけれど
花束は、素直にうれしい。

*

村上春樹さんの『バースデイ・ストーリーズ』
のあとがきに、こんな文章がありました。

「どれだけ誕生日を経たところで、どれだけ
大きな事件を目撃し体験したところで、
僕はいつまでたっても僕であり、結局のところ、
自分自身以外の何ものにもなれなかったような
気がする。」

*

講習会の申し込みは、締め切らせていただきました。
どうもありがとうございました。

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February 22, 2006

色々の料理

お昼においしい和食をいただきました。
雛祭や桜の花びらを感じる春の膳。
菜の花の緑。胡麻豆腐やすっきりした柚子酒。
季節の色を食べると元気がでます。

わたしはごはんもパンもおなじように好きです。

それぞれにおいしく愉しめるこの国に生まれて
よかった、と思います。

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February 20, 2006

女性パン職人のためのセミナーのお知らせとメッセージ

今日は最初にお知らせを。
2月24日午後、講師にユーハイムの志賀シェフをお招きして
女性パン職人のためのセミナーが開催されます。

このセミナーは、会社や仕事の枠組みを超えて、
志賀さんのデモンストレーションによるパン作りを
一緒に楽しみながら、パンにあうチーズやワインのお話、
ミニパーティも予定されています。

女性パン職人の方で、ご興味がある方は
氏名、店名、メールアドレスを明記の上、
わたしにメールください。
申込書と詳細を追ってお送りいたします。
(メールアドレスは、メールマガジンの最後をご覧ください)




日記に感想メッセージをいただいているので、お返事を書きます。
いつも、楽しみにしてくださって、どうもありがとうございます。

ブレッド&サーカスさま
心あたたまるメッセージをありがとうございました。
ブラックライのサンドイッチ、涙がでるほどおいしくできました。
いずれどこかでまたご紹介させていただこうと思っています。
人は、明日のことは、わかりませんね。ほんとうです。
今ここで、確かに、おいしくてしあわせでと感じられる
そういうひとときひとときを大切に生きていきたいと思います。

さくらさん
コンサートはいかがでしたか。
わたしも、いまは部屋中音楽でいっぱいにしています。

はるるさん
写真は楽しいですね。パンを美味しく撮るのは光と愛情です。

しなもんさん
神戸のドンクのお話。素敵です。
親から知らず知らずに受け継ぐものはほんとうにたくさん
ありますね。それは、どんなことがあってもなくならない
こどもの宝物です。
お母さま、どうぞ、お大事になさってください。

茜さん
紅茶に合うパンの話はfor Fの連載で、来週公開になります。
「たっぷりの紅茶とパンの幸せ」
どうぞおたのしみに。

ゆえさん
一日の終わりのパンの愉しみ方もいろいろありますね。

ひとさん
週末に出合ったパン、おいしい経験は
日常にもきっと、いかせますね。

SATOMIさん
ぶーるぶーるは、通りかかったらは覗かずにはいられないお店だと思います。
お母さまが買ってきてくださってよかった。

ラブリーさん
豆頬髭犬の横にいる白いぬいぐるみは、ひつじです。
「人に押しつけて狂ったように鳴らす」
うちでもそういうことがあるので、笑ってしまいました。

ベルさん
どうもありがとうございます。
そんなふうに書いていただけて、こちらこそ
感謝の気持ちでいっぱいです。

ちょこたるるーとさん、桜木さん、Seiko Kさん、rさん、
かなしみを自分の中で大きくするのだったら
おもしろことや楽しいことを大きくするほうが
ずっといいですね。そんなことを考えました。

皆さま、どうもありがとうございました。

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北京のフラットブレッド

新宿の随園別館で久しぶりの合菜戴帽。

五目野菜炒めに薄焼き玉子をかぶせてあるのを
北京ダックの皮で包んでいただくのです。

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Red Ball Japan

年に一度のガイドの集まり、
Red Ball Japanで銀座へ。

All Aboutは今月で5周年を迎えました。

たくさんの人人人。
情報をたくさん持つ人の集まりはさすがに賑やかでした。

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February 17, 2006

日記のこと

この日記はパンをテーマにして書いていますが
毎日の文章なので日常のオフタイムが
入りこんでしまうこともあります。

わたしはBread+something good、
いいことしか書きません。
特にいいことがなかった日には
いいことを思い出すようにして書いてきました。

誰にでもそうであるように
わたしにも、いいこともわるいこともあります。

先日、ちかくにいた友人を突然亡くすという
とてもつらいことがありました。

かなしいことは書かないつもり
だからといって
たのしい、いいことも書けない。
何も書けない気がしました。

でもこの現実を
文章を書けない理由にしたくないと思いました。

無理をして書くつもりはありません。
人を楽しませるものを書くには自分も楽しまなくては
と思っています。
自然体でゆっくりいきます。

それだけ。
気持ちの区切りとして書かせてください。

今日も、読んでくださって、ありがとうございます。

今朝は、空中に紅梅の香りが漂っていました。
自然は毎日、変化しているなぁと思います。

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雑味

雑という字はよくないようでいて、いい意味もある。
雑味はいろいろな味。
いろいろな穀物を味わえるパンが市民権を得てきている。

今日のピックアップ: 写真はBoule Beurre

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ドミニック・ジュラン氏のセミナー

ドミニック・ジュラン氏(MOF)の
カリフォルニア・レーズン&アメリカンチーズベーキングセミナーで
レーズンとチーズとパンのおいしいマリアージュを取材しました。

記事を書こうと思っています。

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ヴァレンタイン

チョコレートシーズンにみつけた
テオブロマのキャビア。
キャビアにしては大粒のショコラ。
ショコラショーもつくれるそうだけれども
その前になくなってしまうかも。

ショコラショーにクロワッサン、
あるいはブリオッシュ。
おいしい組み合わせなのだそうですね。

メールマガジンに書きましたが、
この季節に買うバターのような生チョコレートを
バゲットにはさむのが好きです。

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February 14, 2006

八王子のぶーるぶーる

先月から何度か書いていたパン屋さん
ぶーるぶーるの記事をUPしました。

パン好きが高じて、というのは
こんなパン屋さんのためにある言葉。

出番を待つプライスカードもかわいい。

今日のピックアップ: Boule Beurre(ぶーるぶーる)【八王子】

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ムッシュソレイユのお菓子

ムッシュソレイユにいくと
お菓子をたくさん買ってしまう。

なかでもマロンパイ
とメレンゲと
カヌレと・・・

ひとつを書こうと思ったのに
欲張りになってしまった。
ひとつを買おうと立ち寄った
お店でもそんなふう。

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February 12, 2006

豆頬髭犬

久しぶりに登場の豆頬髭犬。
おいしいパンを切る時には
パン屑が降ってくるのを
いつもこういう顔で待っている。

最近は毎朝、ストーブの前に
自分のだいじなおもちゃを運び
髭をふるふるさせながら暖をとっている。
もう1匹は少し遅れて起きてくる。

ふわふわの白銀の髭がスポンジのように
ネガティヴな感情を吸いとって、消滅させる。
彼女らにどれだけたすけられているかわからない。

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さくらんぼと黒パン

食事パン、とよばれる類のパンを
毎日おいしくいただいている。

プンパニッケル、フォルコンブロートなどがあると
かならず一回はするのがシュバルツバルド、
ブラックフォレストと、名づけたタルティーヌ。

クリームチーズ、そしてキルシュ入りチェリーの
ジャムを載せる。
こういうパンをあまくして食べるのも、いいものだと思う。

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February 10, 2006

とくべつなデリのサンド

免許の書換えで新宿へ行った後
パークハイアットへ寄り道。

あんなところを歩いていくと
空と木々とコンクリートを独り占めのような
人口密度の低さ、こころぼそさだ。

そのままデリカテッセンへ行き
しばしショウケースに見惚れる。

こういうのがもっと気どりなく食べられる
遠い遠い街を想う。
普通においしいパン、近郊農家の元気な野菜、
各国のいいものを集めた空間と
それを好きずきに食べるさまざまな人々のこと・・

写真はモツァレラとバジルのチャバタサンド。
今日はちょっと保守的な選択だったかも。

「パルマプロシュートといちじくとチョコレートの
ウォルナッツレーズンサンド」というのがあって
興味深かったのですが。

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紅茶とパンの撮影

ある撮影で、さまざまな紅茶に合うパンを
コーディネートしました。

これにはこれが合う、と考えるのは楽しい。
そのシーンを完璧に瞬間保存するカメラマンの仕事は
いつも素晴らしい。

そしてわたしは、あることを思い出して悲しくなる。

相棒の一眼レフを、わたしは先日うっかり
落として壊してしまったので、いま、入院中なのです。

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そら豆のパスタ、オリーヴオイルとパンと

そら豆が安く手に入ったので
ブロッコリやトマト、びんながマグロのオイル漬け
(おいしいツナ)でパスタにしました。
そら豆にはペコリーノ、と友人に教わったけれど
今晩は冷蔵庫にあったコンテで仕上げ。

カンパーニュのスライスをカリっと焼いて
オリーヴオイルを垂らして添えたら、
おどろくほどいい香り。

オリーヴオイルで、パンの風味が引き立つ。
いつもの表情が変化する。
それはまるで服を着替えるみたいに。

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February 07, 2006

ドンク丸の内のイベントとヴァレンヌさんの絵

先日、丸の内のドンクで開催されたイベント、
「チーズで巡るフランスの旅」の記事をUPしました。

今日の写真はわたしの好きな挿絵。

Claude Y.Varennes(クロード・ヴァレンヌ)さんの
作品をあつめたドンクのカレンダーから
サンドウィッチパーラー時代のものでしょうか、
メニューの挿絵です。
ヴァレンヌさんはパンやお菓子の袋やメニュー、
開店当時の内装などのデザインをてがけられた方。

こういう絵がとても好きです。

今日のピックアップ: チーズで巡るフランスの旅

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February 06, 2006

こころあたたまるメッセージに

読者の方からメッセージをいただきましたので
お返事を書きます。
いつも、どうもありがとうございます。

アーティザンさん、
モンドールをバゲットですくって食べるの
わたしも好きです。
いただく機会が限られるために
なおいっそう、心ときめく食べかたです。

ヴァレンタインショコラの予定。
じつは、義理も本命もあまり経験がないのです。
チョコレートはプレゼントしてもらいたいものだったり・・!!

茜さん、
いつもスウィートなものに囲まれていらっしゃいますね。

青山アンデルセンの特別さ。
わたしには20数年来通うパン屋さん
という特別感があるかもしれません。

Emiさん、
BREAD&CIRCUSのこと、みんな好きなのですね。
どんなに素敵なのかわたしも確かめに行ってみたら
大好きになりました。
Emiさんはどんなパンがお好きですか。

めぐみちゃん、
読んでくださってありがとう。
ブレッド&カンパニー、ぜひ夜に。

ゆえさん、
きっとそれは、いい仕事のための下地になるでしょうね。

さくらさん、
詳細はわかりませんが、
そういう時、がっくりですね。
偉そうにいえることではないですが、大切にしてきた仕事だもの
まずは自分が認めてあげることかもしれません。

Clevaさん、
いつもありがとうございます。
BREAD&CIRCUSはほかにないようなパンが
味覚を楽しませてくれますね。
ブラックライはそんなパンのひとつでしたよ。

皆さま、ありがとうございました。

おもてに出ると、髪の芯まで凍りそうな寒さ。
あたたかくして、元気にお過ごしください。



今日のピックアップ: 新しい記事をUPしました。

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February 05, 2006

カマンベール・ド・ノルマンディと2種類のりんご

先日のチーズの会の記事をまとめているうちに
食べたくなって、つくったタルティーヌ。

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February 04, 2006

クロワッサンヴァニーユ

昨年12月に宮崎のLa Dishの中にあるAscenteというパン屋さんのことを書いた。

ヤマサキシェフは、最近いろいろ
楽しいパンを創られているそうだ。

金柑、日向夏、イチゴのパン
ポルチーニやシャブリのパン

ヴァニラのクロワッサンはミュロやブルディガラでも人気だった。

書いているだけで漂いはじめる
さまざまなおいしい香りのイメージ。

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February 03, 2006

スペシャリテ

あなたの得意とすることが必要なので、
ぜひお願いしたいと思うのです。

と依頼されると、ほとんどことわれない。

「得意とすること」の詳細を確かめてからだけれども
たいてい、わかって依頼してくださっている。

そんな日のわたしはたぶん

あなたのスペシャリテを、いいと思っています。

と言われたシェフと同じくらいのうれしさだ。

きょうの写真は3種のベリーとレモンのケーキ。
ブレッド&サーカスは焼き菓子もおいしい。

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ブラックライのサンドウィッチ

ブレッド&サーカスのブラックライという食パンを食べたとき
すぐにサンドウィッチを思い浮かべた。

寺本さんは、このパンを袋に入れながら、
このパンに合う食べものの話をひとつ、してくれた。
ブレッド&サーカスではこれからの時期なら
桜の香りのピクルス(きゅうり)だという。

わたしはハムのサンドウィッチをつくったけれど
ものすごくおいしくて、言葉を失ってしまうほどだった。

こういう一口が、人生をいいほうに変えるかもしれない。

今日のピックアップ: ブレッド&サーカス

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February 01, 2006

メッセージ

いつもこの日記を読んでくださって、ありがとうございます。
今日はいただいた感想メッセージにお返事をします。

はるるさん、
Bread&Companyでパンの歌声を聴いたのですね!
わたしは、許されるなら、テーブルに運ばれたパンを見る
お客さんの極上の笑顔を、撮り続けたい気持ちがします。
その瞬間を、切り取って保存したいというか。

malimoさん、
Zopfやameen'soven、素敵なパン屋さんですね。
素敵と思ったものやことを書いていくと同じだけ、
素敵なことやものの情報が集まってくるようで
ありがたいです。わたしも感謝しています。

かわむらさん、
金柑蜜煮、そんなにおいしそうでしたか。うれしい。
つくっていただいて、ありがとうございます。
そのままもおいしいですよね。

朋子ちゃん、まさみちゃん、紀ちゃん、
先日はたのしいひとときをありがとうございました。
ほんとうに久しぶりで、懐かしかった。
紀ちゃん、海のそばの、ほっとする田舎パンて素敵ね。

ゆえさん、
自分の道を
歩いていくゆえさんの颯爽とした感じ、
素敵だと思いました。頑張ってくださいね。

copecopenさん、
とろりとしたカマンベールに奈良漬。
おいしかったですよ。ぜひお試しを。

ソラパンさん、
映画のこと思い出すといつも、犬たちを
思わずそっと抱きしめてしまいます。

アンジュさん、
関西に、行きたいなといつも思っています。
見たいものがたくさんあるのです。
できればゆっくり、ひと月くらいかけて行けたなら・・!

kana kuiさん、
Boule Beurre、お近くなのですね。それはよかった。
記事も書こうと思っています。行かれたらぜひ
ご感想を、お知らせください。

さくらさん
クルミのパンは胡桃胡椒(漢字がいいですね。)というパンで
Boule Beurreのものです。細長くてかわいいパンです。

皆さま、ありがとうございました。

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