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March 2004

March 29, 2004

素敵なオンラインベーカリー

24時間、365日、OPENしているパン屋さん。
オンラインベーカリーにとって実店舗よりある意味有効なことは、
その思いを真夜中でも、何千キロ離れていても、時空を超えて
伝えられるということです。

そんなことを何ヶ月も前、講演で話した。
そして先月、またひとり、素敵なパン屋さんに出会った。

冬の夜明け前、ひと仕事終えてストーブの前で
朝のいろいろな音を聞きながら、目を閉じるつかの間
このパン屋さんはなんと、火星のことを考えていたりする。

『パン屋と火星はスピリットでつながれるか?』なんて。
一体どんなパン屋さん?と思った。

パンは2月の日記にも何度か登場していて
今日は記事にすることができました。


今日のピックアップ: ameen's oven

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March 28, 2004

サンドウィッチランチ@HOME


世の中は光溢れるお花見日和。

相変わらずの体調なので休んでいようかと思ったけれど、
買物には出かけなくてはならなかった。
近くのスーパーマーケットを冷蔵庫代わりのようにしているし
夫も仕事をしていたので。

たまには楽しい買物が辛い日もある。けれど
気持を「しなくてはならない」→「したいからする」にシフトすれば・・・

買物している途中、
記事に予定していた料理のおさらいを思いつく。

いろいろなひとが食べたり作ったりするのを楽しむ顔を
勝手に想像してみる。
それはこの仕事をするときに欠かせないイメージング。
ちょっとワクワクすることだ。

そんなわけで、今日のランチは4月の記事のための料理のほか、
ついでにサンドウィッチを2種類。

お昼ごはんもちゃんと食べられたし、
記事のためには美味しい写真も撮れたので
ラッキーだったかもしれない。



メッセージをありがとうございます。

◇fujiさん

わたしの言っていた静岡のハチミツはみかんではなくてアカシアだったかな。
韮山の富田養蜂園。癖がなくていろいろなものに合う、美味しいハチミツでした。 

◇はるるさん

モッツレラチーズとトマトでカプレーゼ+モンサンクレールのバケット。
美味しそうですね。わたしもシンプルに味わうのが本当に好きです。

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March 27, 2004

桜に酔う


桜はまだ満開ではないけれど良いお天気で
公園には人が溢れていた。
すごい人口密度!
写真を撮るひと、お弁当を広げるひと、
焼き菓子を売るひと、犬を散歩させるひと。
みんな笑っていて、楽しそうで、平和な光景だった。

お花見に使う(建築現場で使うブルーの)シート、
あれが土色か桜色だったら良いのに、と思う。

桜の木の下を歩いてきただけで
酔ったみたいになってしまった。
お酒をのまなくても。
桜には確かそんな作用があったはず・・・?

熱があってぼーっとしているので余計
桜の酔いがまわったのかもしれない。

ここ数日、それで仕事がはかどらない。
来週までに元に戻らなくてはなりません。

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March 26, 2004

バックステージ


パンは日常の食べものであると共に、
楽しい気分を与えてくれるエンターテインメント的なところがあると思う。

店は舞台。
裏では大変かもしれないけれど、
舞台ではそんなことほとんど感じさせないパン屋さんは
だからとても人気があるのだと思う。

プロは舞台を意識する。
それはひとを楽しませる仕事だったら何にでも言えるかもしれない。

素敵でない舞台の裏はあまり想像したくない。

素敵な舞台のバックステージ、舞台を終えたひとの素顔は
かなり素敵だと思う。

写真は昨日のパン。

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March 25, 2004

時間の作り上げるもの


たっぷり時間をかけて食事をする。
時間をかけて作られたパンと共に。

今日はパオの林さんご夫妻とambrosiaで食事。
新店舗は盛況のようでとても嬉しい。

時間をかけて作り上げられていくのは
人と人との関係もそうで、それはとても大切に思える。

クリスマスパオという、実はクリスマス以外にも作っている
フルーツとナッツのパンにフォアグラをのせたもの、
筍のパスタなど、珍しかった。

春野菜も美味しい。
外で食べる野菜料理はシンプルでも、
きちんとシェフの仕事が施されていて、勉強になる。

今日のピックアップ: 自家製天然酵母パン工房パオ

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March 24, 2004

春のシンプルな食事


いろいろな葉野菜とグリーンアスパラガスとマッシュルーム。
オリーブオイルで合えてレモンと塩を振る。
プティバゲット、胡桃とレーズン、ゴルゴンゾーラのパンを少しずつ。
そしてフロマージュダフィノワ。(パヴェダフィノワより少し軽い?)

ほろ苦い葉、香りがある葉。温野菜でなくてフレッシュなのは久しぶり。
少し走って汗をかいたので、つめたい野菜でも食べられる。
こういう味わいはまさに春だけれど、今日も肌寒い雨。

夜は豆ごはんを炊いて魚を焼いて野菜の煮物をして、
菜の花の色のたまご焼きを作る。
お味噌汁のやさしい温かさが嬉しい。

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フェリチタ@青山


その店に行くことになった時、イタリアンの沈さんの「至福の極上レストラン案内」の記事のリストランテだとわかって、楽しみだった。
今日はアンデルセンのKさんとその店、青山のフェリチタでお昼。

甘い果物のようなトマト、モツァレラ、ホワイトアスパラガス、鴨、鱒、茄子のペーストなど、すこしずつの前菜、レンズ豆とエビのリゾット、ポルチーニと大麦と挽肉のラビオリ、それからデザートまで、どれもこれもが素晴しく、楽しい食事になった。

バジルとトマトとオリーブの3色の生地を型で焼いて厚めに切ったパンは、ちぎる個所によってほんの少し香りの違いが楽しめたし、パンじたい美味しかった。
こういうのが出されるのは珍しい。

リゾットはほどよく美味しい固さ。
自分でもこんなふうなのを作ることができたなら!
デザートの苺のセミフレッドは雪みたいで大好きだった。

今日も2月の陽気が嘘のような、寒い雨模様の日。
冬服最後の日にならないかな?

わたしは雨女だけれど、寒い日には雪になることもある。
カレッタ汐留のアンデルセンファブリックでKさんと初めてお会いした日は、東京にしては珍しい大雪だったことを懐かしく思い出した。

その後、もうすぐ改装で数年閉店する紀ノ国屋でチーズなどを買って帰る。
青山の紀ノ国屋名物のスローモーなエレベーターも乗り納め、とすこし感傷に浸る。
長い改装なので、外苑前の方に仮設店舗ができているそう。

今日のピックアップ: フェリチタのホームページ

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March 22, 2004

花冷え


予報では雪と言っていたけれど、霙みたいな雨。
昨日の朝、犬たちの散歩の時に見た桜はもうだいぶ咲いていた。
今週末あたりが満開かもしれない。

最近炒めなますをよく作る。
大根、にんじん、レンコンに薄揚げも入れて、
ごま油と甘酢でさっと炒め煮する。

考えようによってはピクルスみたいなものだから、
パンとも合わせられる。



今日のピックアップ: パンと愉しむレシピ集、更新しました。

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March 21, 2004

しあわせな記憶と食への執着


食について日々書いているのだから
食には執着していると思う。

特にいつもチカラを注ぐのが
ある日ある時の美味しかった味の再現。
しあわせな過去のリピート。

美味しかった食の記憶はしあわせな記憶と共にある。

もう一度その感じを味わいたいので
同じものを食べよう、という執着が
遠くまで出かけさせたり、手間ひまかけさせたり、
調べ物をさせるのかもしれない。

寒かった昨晩のあたたかいよもぎのパンは
小さい頃、よもぎを摘んで草もちを作ってもらったことと
そのときの台所の感じを思い出させてくれた。

さて、今月中にはこのパンや他の素敵なパン達を
ご紹介できそうです。



メッセージをありがとうございます。

◇くーさん

神戸のチョコレート情報、どうもありがとうございます。
こんなに詳しく美味しそうなチョコを教えていただけて感激です。
オレンジピールもラムレーズンもその箱も、すっかりくーさんのお話に魅了されました。
M's Kitchen(只今改装中)も見てくださっていたのですね。どうもありがとうございます。

でも、ホント、美味しいものって、考えるだけでもシアワセな気分に浸れますよね。
特にこんな春の日には。


本当に!くーさんのロングメッセージもシアワセ気分にしてくれました。

ほりきりさん

いいないいな。清水さんと平田さんが同じ学校なんて素敵っ!
私も誰かいないかなぁ〜。名物先生の話一緒にしたいですー。


いいでしょう?ほりきりさんもひらたさんとプールで泳いだとか泳がなかったとか。(笑)
過去のある地点ですれ違っているのって本当に面白いことですよね。

>素材の様子、その日の気分で調味も感覚なので
清水さんのこのスタンスの日記のレシピなどが
「私にもできるかもしれない」と思わせてくれたのでとても感謝しています。
今日は想像力と創造力を働かせてナン作りに挑戦してます。
ついでに娘とクッキーも作っているので小麦粉三昧です。
クッキーは、いま第一弾を焼いているところ。
ナンは、ダーリンが昼から仕込んでいたカレーと一緒に食べるので夕方焼きます。
こんな風に気軽にオーブンに挑戦できるようになったのは本当に
清水さんの、あの簡単パンレシピのおかげ!
成功するように祈っていてください。(クッキーは砂糖が少なすぎたかと、ちと心配)


わたしはレシピ記事ではいつも悩んでいますので、
そんなふうに言っていただけてこちらこそ感謝します。
どうもありがとうございます。
ダーリン特製のお弁当で動物園とか、家族で小麦粉料理とか、
なんていい週末でしょう!
平パンは大昔から家庭で焼かれていたパンだから気軽に作って良いのです。
きっと美味しくできたことでしょう。日記が楽しみ!

◇fujiさん

ラベイユでハチミツ体験、楽しそうですね。
fujiさんのメッセージでチクテベーカリーとカフェを思い出しました。
ガティネはわたしはチクテで初めて味わいました。
静岡のみかんのハチミツは確か
チクテカフェのマフィンセット(ハチミツ+バター)でいただけるはず。
そういえば静岡でハチミツを買いにいったことがあります。
どこだったかな。古いお店でとても美味しかったのです。

◇パンダちゃん

勤務先が和三盆で有名な徳島の岡田桃源郷の近くです。
見学に行ったこともあるし黒蜜や和三盆も常備してお菓子や料理に使っています。
上品な甘さで後味がスッキリ、何とも言えません。
あられ糖という和三盆糖の小さな固まりも日本茶やコーヒーと一緒につまむと
最高ですよ。何だか幸せです。


美味しそうなお話ありがとうございます。
16日の日記に書いたルセットの食パンに使われていますが、
パン屋さんの中には、アイシングに使用しているところもあります。
そのままつまむのもシンプルで贅沢な感じがしますね。

◇はるるさん

今日、生ハムの切り落とし(安い!定価の半額くらい)があったので、ロケットも買ってみました。
カンパーニュの代わりに「パンドコナ」のバケットの予定。
週末のブランチに彼がメゾンカイザーのバケットを買って私がPaulのバケットを
買っといて、軽く焼いて食べ比べてみることがあります。
おいしさはひとつではないけど、どこか味わう時に共通したものを感じます。


好きなひとと美味しいものを少しずつ味わうのっていいな!
そんな週末の食事を記録していくのも素敵かもしれません。

なんだか今日は美味しいメッセージばかりでした。
皆さま、どうもありがとうございました。

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週末のお昼


雨に降り込められたような寒い週末。

待っているものがいくつかあって
仕事場を離れられなかったので集中できた。

お昼は冷蔵庫と相談して、人参と葱とひよこ豆のポタージュ。
エダムチーズを入れてオリーブのパンと一緒に食べてあたたまった。

こんなふうに思いつきで料理することが多く、
素材の様子、その日の気分で調味も感覚なので
きっちりしたレシピを書くのは得意ではないかもしれない。

こうしてもいいし、しなくてもいい、
好みでこれを入れて、もしあればあれをこうして。

・・・レシピを書くのは難しいけれど、逆にシンプル、簡単になる。
あとは作るひとの好みと感性に自由におまかせ。そういうのが一番。

写真は今週紹介したレシピのアレンジ。

今日のピックアップ: 週末のブランチのための超シンプルレシピ

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March 20, 2004

ハチミツを巡る回想・・・クマのプーさん


可愛い絵が描かれたハチミツの小瓶を開けた。

こういうちょっとノスタルジックなラベルを眺めて、とろりした黄金色のハチミツをすくうと柔らかい気持になる。

「クマのプーさん」で、プーさんとコブタが悲観論者で厭世家のロバのイーヨーに誕生日プレゼントを届ける、という話を思い出す。

プーさんがプレゼントしようとしたハチミツは、途中でちょっと舐めているうちにすっかり無くなってしまうし、コブタがプレゼントしようとした風船は途中で割れてしまうのだった。

でも、イーヨーは空のハチミツの壺に割れた風船を入れて、「重宝な壺」と言って喜んでくれた話。
と、ここまで思い出してみると、イーヨーはそれほど悲観論者でも厭世家でもないかも、と思った。
ユーモアの心は大切。そして気持のプレゼントも。

癖がないさっぱりとしたアカシアのハチミツは、昨日買ってきたあっさりしたパンたち(栗、無花果、天然酵母)に合わせた。

13日の日記でも書いたけれど、ハチミツはなぜか先にバターと少し練り合わせておくと、より美味しくなる。

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March 19, 2004

ブラッセリーでハプニング


八丁堀のブラッセリー ヴィエイユモンターニュで中国茶のひらたさんとお昼。
熱々のキッシュと新玉ねぎのつめたいスープをいただきました。
そしてクルミとレーズンのパン。胡椒のパン。

この店は以前大人の食べ歩きの伊藤さんに、どこかにパンの美味しいレストランはないですか、とお聞きして教えていただいた店。
マノワール・ダスティンの五十嵐さんの新しいお店なのだそう。
美味しかったのでいつか夜に出かけてみよう。

店の半分のスペースは小さなブーランジュリ。レストランがやっているパン屋さん。
会社が近いひらたさんは時々パンを買われているのだとか。

それにしても。

ひらたさんに中国茶のことをお聞きしたり、
講演であがらないコツについて教えていただこうと思っていたのに、
途中からそれどころではなくなるハプニングが。

ひらたさんが出身高校の先輩であることが判明したのです。
しかもクラブまで。(笑)

一度もお会いしていないのに、個性派の先生の話など
同じ話ができてしまうというのは、本当に面白過ぎて
思いがけず懐かしい、嬉しいハプニングでした。

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March 18, 2004

りんごとクルミのパン


ニュースで気温が21度とか言っていた。
桜が東京でも開花したそうです。

リースのかたちをしたパンはりんごの蜜煮とクルミ入り。
しっかりした生地はくるりくるりとねじってあって、
りんごとクルミがほのあまいアクセントになっている。
これはジョアンで買ったもの。

りんごのかけらが入ったパンが結構好きだと思う。
季節が終わる前に、蜜煮とか、セミドライりんごとか
作ろうかなと考えている。


今日のピックアップ: コンプレイタリエンヌポムレザンはセミドライのりんご入り

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March 17, 2004

世界で一番高価な食パン


今朝は世界で一番高価な食パン(maybe...)のトースト。

1パンが売れない→2質を落として安く売る→3安いのが常識となる→4安く売るため良い素材を使えない→5それなりのパンしかできない→1に戻る。

こういうマイナスのサイクルを打破する選択技を業界に提案したルセットのパンは、製パンにおける素材や手間と価格の関連性について世の人々が考えるきっかけを作っているかもしれない・・・と思う。

@japan/02(アットジャパンゼロニ)という名前のパンの素材は、国産の発芽小麦全粒粉、丹波の黒豆きなこ、徳島の黒蜜と阿波和三盆、宮古島の雪塩など。

書きながら、こんな素材を自分のキッチンに並べてお菓子やパンや料理に使ってみたい、と思ったのでした。


今日のピックアップ: ルセット

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March 16, 2004

浮遊空間


ルセットの新商品のパッケージは
側面が@マークを連想させるデザインに
なっている、今まで見たことのない箱。

そのコンセプトは
インターネットの持つ無限の空間から
イメージされる「浮遊空間」なのだそう。

今までにないパンに今までにない箱。


今日のピックアップ: 最高級天然酵母パン専門店ルセットを取材した記事

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March 14, 2004

バタースコッチとミルクティー


トーストにバタースコッチ。
練乳の眠くなるような甘さ、キャラメルのほろ苦さ。

時々つくるバタースコッチのレシピはまだ未完成だけれど
作るときはいつも楽しい。



メッセージをありがとうございます。

◇M&M’sさん

こんにちは!
9月にフランスでの結婚を控えたパン大好きっ子です。いつも楽しく拝見させていただいております。
私も白和えが大好きでなんと毎日飽きもせず食べてます。でもブロッコリーっていうのははじめてみました。おいしそうですね。
わたしはいつもスタンダードな青菜&こんにゃく、さっとゆでたにんじんで、今の季節ならにらも少し足すとおいしいです。未来のだんな様はフランス人なのでポールのコンプレと一緒においしそうに食べてくれます。
ちなみにブロッコリーは、コンソメでセロリ、たまねぎとともに煮て、お豆腐を足してミキサーでガガーっと20秒、おいしいポタージュの出来上がり。冷やしても熱々でもおいしいですよ!ぜひためしてみてください〜


こんにちは。M&M’sさんは花嫁修業中でしょうか。
美味しそうな話がいっぱいです。
お豆腐のグリーンのポタージュ、レシピをありがとうございます。
白和えwithパンはフランス人も認める組み合わせだったのですね。
これから自信を持ってパンと合わせて行くとしましょう。

◇ねこ&にゃんこさん

「セサミトーフクリーム」ではないのですが、大阪福島の「ア・テール」のベーグルサンドには、おからを乗せたものがあります。「え?」と思うけど、食べたら全然違和感がなくてとても美味しいのです。自分であの味を再現したいのだけどなかなか出来なくて・・・MIHOKOさんも是非一度お試し下さい(^-^)


そのおからはどんなものが入っているのでしょう。純和風?
入れるものによっては美味しく合わせることが可能なのでしょうね。
わたしは食べたことはないけれど神戸屋さんでおからのサンドウィッチを見かけたことがあります。

そうそう、新しい料理パンの世界でも、セミドライトマトとオリーブが入った卯の花のサンドウィッチが紹介されていましたよ。

◇Emiさん

白和え、大好きです。セサミトウフクリーム、なるほど!って頷いちゃいました。


白和えもおからも、パンと合わせる方法がいろいろありそうですね。

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March 13, 2004

カタカナでセサミトーフクリーム


白和えはセサミトーフクリームと説明したことがあったような気がする。
カタカナにしたらパンに合う気がしませんか。

白和えが好きなので、時々作る。
味を濃くしないで、たくさん食べられるようにする。

時間がないときは厚揚げの中身で作ると水切りの手間が省ける。
皮の部分はカリカリに焼いて白和えに突き刺したり(!)
サラダのトッピングにしたり、そのままお味噌汁の具にしたり。

ニンジン、アスパラガス、いんげん、ブロッコリ、エノキ、
ヒジキ、枝豆、とうもろこし。
単体で、色と素材の味を楽しむことが多い。
今日はブロッコリ。もうすぐそら豆の季節なのでそれも楽しみ。



メッセージをありがとうございます。

◇綾さん

昨日私も「どっちの料理ショー」を見てました。
美穂子さんと違って私はハニートーストを応援してました。
昨日はハニートーストの方が食べたい気分だったのです。
でも、できあがったものはあまりに色々とのりすぎていて
個人的にはあれはハニートーストではないと思ってしまいました。
もうちょっとシンプルなハニートーストがよかったなあ。
やっぱり美穂子さんの言うとおり自分で作るハニートーストが一番なんでしょうね。

PS.私もペリカンの小ロール好きです。


ハニートーストに使われていたパンは手捏ねで昔ながらのやり方で焼かれているようで、美味しそうでしたね。バタートーストにしたいと思いました。

少し前に流行った、小ぶりの角食パンを一斤使うカフェのハニートーストは、当時は画期的なメニューだと思いました。安くてボリュームがあってシンプルで。仲間とワイワイつつく状況では楽しい♪と思ったので。
でもアイスクリームなどなど、パフェみたいなtoooo much!なデコレーションはお遊びになってしまいます。そうするとパンの味を楽しめなくなってしまいますね。

そういう今朝はハニートースト。
よつ葉バターの蜂蜜入りがあったので使いました。
最初から蜂蜜とバターを練り合わせておくと、べつべつよりも美味しく感じられるようですよ。

◇くーさん

くーさんもオレンジピールのチョコがけがお好きなのですね。
神戸のお菓子屋さんからお取り寄せ、何やら美味しそうです。
今度こっそり教えてください。
わたしはそのコーティング、他の種類ではチョコ+ココアパウダーというのをいただいたことがあります。あとシナモンも。
今回の自作はカカオ70%のいつもの板チョコと文旦ピールを同時にいただくことでテンパリングから逃げました。(笑)

◇硝さん

今晩はパンの焼ける香ばしいかおりの中で眠ります。
幸せ〜゜・*:.。. .。.:*・゜


レーズンとバターの入ったパンを焼かれたとのこと、
ハッピーな夢が見られたことでしょう。
朝食が待ち遠しくて早起きしてしまいそうですが。

◇RJ+さん

仕事に疲れたときにこのページを見ると本当に癒されます。パンの香りがただよってくるようです。
文旦ピールのチョコがけ、おいしそうですね!うちでは母が、祖母が作った柚子で、大量の柚子マーマレードを作っていますが、チョコがけ、やってみたくなりました!


どうもありがとうございます。
家に果物の木があると農薬の心配もないので良いですね。
柚子のチョコがけも美味しそうです。

◇fujiさん

シンプルなパンて味が良くわかりますよね。

ごまかしがきかないですよね。そういうパンで、美味しく焼かれたものをいただく時には、それに見合ったものをあわせたいと思います。
シンプルなパンの食べかた。最近のわたしのテーマのひとつです。

皆さま、どうもありがとうございました。

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March 12, 2004

ペカンナッツとレーズンや無花果のパン


無花果やレーズンと合わせてパンに入れるナッツで
クルミよりも好きなペカンナッツ。
これが入っているのを見つけると嬉しくなる。
クルミと似た味だけれど、まろやかで苦味が少ない。

もうだいぶ前の話だけれど、
NYでよく食べたペカンレーズンは
バットにいくつか並べて焼く丸パンだった。
隣同士くっついてはがれたところが好きだった。

そのまま噛みしめて食べていてもおいしいし
時間がたってしまったらラスクにしてもいい。
アパートメントの大きな古いオーブンで
低温でゆっくり焼いた。
ラスクには味をつけなくて大丈夫。
グロサリーでも出来上がったのを売っていた。

ペカンナッツのパンがもっとあったら良いのに。

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最後の一切れと「どっちの料理ショー」


コムシノワのパン・ビオロジックを2種類のチーズとハムでトースト。
最後の一切れまでこうばしくて、素晴らしいパンだった。

お土産パンがなくなってしまって寂しいけれど
書くことはまだたくさん残っている。

関西に行った後、いただいたメッセージで
お返事を書き漏らしていたものがありました。ごめんなさい。
tyoroさん、こなこさん、りんごさん、ありがとうございました。
皆さんが神戸のパンを大好きな気持、わたしにもわかりました。
またいつか、訪れたい街です。


久しぶりに観たTVで「どっちの料理ショー」というのをやっていて
今日はハニートーストとデニッシュを比べるという企画だった。
そんなの、最初からデニッシュに決まっていると思って観ていた。

デニッシュにはごまかしのきかない職人技が必要だから。
ハニートーストは、自分で作るのがたぶん一番ほど良くて美味しいから。

ルクールピューの鈴木シェフとユーハイムの志賀シェフが少しだけ出演されていた。もちろん、デニッシュのところで。

最近食べたとても美味しいデニッシュのことを思い出した。
それはブランジュリタケウチのいちごとホワイトチョコのデニッシュ。

今日は気持ちが関西に飛んでしまっているようです。

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March 11, 2004

心地良い疲れ


仕事で一山超えると気持がいい。
(その後にまだ山が連なっていたとしてもとりあえず)
確定申告など済んで、長い記事をまとめて、その他諸々で、
スポーツした後のようなちょっと心地良い疲れ。

人気店の夕方のパン職人さんは
多分毎日こんな感じなのだろう。
それはきっとしあわせなことだ。

外は花粉が飛んで大変なことになっているので
体調は良いとは言えないけれど
明日こそは本当にワークアウトしよう。


今日のピックアップ: 魅惑のサンドウィッチレポート

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March 10, 2004

文旦ピールとマーマレードトースト


黒田さん(ホームメイドクッキング)にいただいた
文旦ピールが美味しいと思っていた矢先、
近所の方に文旦をいただいたので、早速作ってみる。

酸っぱそうなレモンイエローがいつのまにか
透明なオレンジ色に変化したので感動する。

出来上がったものを今は乾かしている。
これにチョコレートをかけたいのだけれども
テンパリングという壁を前に今考え中。

パンを作るときすら、温度を測るのが苦手なのだから
チョコレートのテンパリングなんて、きっと
パニックになってしまうに違いない。

煮詰めた時にできた蜜を
バターをつけたバゲットにのせてみた。
ビタースウィートなマーマレードトーストになった。

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March 09, 2004

こうばしい空気


美味しい、焼きたてのパンを
抱えて車に乗った時
届いた箱を開けた時
空気もこうばしい香りになっていて
思わず目を閉じて深く息を吸ってしまう。



メッセージをありがとうございます。

◇watanabeさん

出張時の記事を関西の方々から喜んでいただけてわたしも嬉しいです。ありがとうございます。
予算がないのでなかなか遠方へは行かれないですが、また機会があったらいいなと思っています。

タケウチさんの記事に書いた定休日ですが、ブランジュリとカフェで違う曜日ですのでどうぞご確認くださいね。

◇ねこ&にゃんこさん

ダニエルに素敵な思い出があったのですね。
わたしも今度行く時には寄ってみたいです。

◇ましゃましゃさん

VとRONがあってもアイがなかったから見つからなかったのですね。
アイが見つかってよかった!店の外観の写真が役立って良かったです。
展覧会と美味しいパンの組み合わせ、楽しい一日だったことでしょう。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。

◇眉間しわ子さん

どうもありがとうございます。
「人生のなかでおいしく食事を食べられる回数は限られたもの」
本当に。一回一回の食事を大切にしたいものです。
ローカーブダイエットは、パスタとパンと小豆トースト食べるような人には向きませんね。
(書いていて、後悔しています。笑)

◇綾さん

各自好きなものをはさむホットドッグランチ、楽しそうですね。
ホットドッグ・・・・長いこと食べていないので、いろいろ思いを巡らせました。
ペリカンの小ロールか、艶なしのプレーンな小さいパンを焼いて楽しんでみたいです。

◇fujiさん

「あこがれていた場所に行くのって、興奮しますね。脳に刺激を与えられて今日は頭の回転が良い気がします。今度はどこに行こう。とワクワクしてます。」

いいなぁ そういうの!わかります。憧れの場所に行くのも、人に会うのもそんな感じがします。
ダンディゾンのパンはいかがでしたか。ちょっと遠いところのパンは味にプラスアルファがありますね。
そしてローカーブダイエットの話。やはりアメリカで大ブームでしたか。
でもこの日記を読まれているようなパン好きさんには辛い、アンハッピーなことかもしれませんね。

◇ひな@黒シュナ親方さん

好きなのでいずれご紹介したいと思っています。とりあえずFAVORITE WORKSで近日中に。
ありがとうございます。

◇ガイドの皆さま

先日は大変楽しいひとときをありがとうございました。

浅川さん@育児の基礎知識
お会いできてよかったです。チビコちゃんとチビタ君にも!

ほりきりさん@ネットオークション
実はわたしも緊張していたりするのですよ。なにしろ番長ですからね。

ヤマザキさん@おかずレシピ
突然消えないでくださいね。(謎)

嶋さん@フレンチ
その店は美味しかったでしょう。ワインもチーズも揃っています。
はい。ぜひまた飲みましょう。

中田さん@TOEIC・英語検定
これでフレンチとジャーマンもちょっと安心です。Thanks!

皆さま、どうもありがとうございました。

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麻布十番の甘味処の小豆トースト


昨晩それほど遅くもなかったはずなのに、本当に何年ぶりかの寝坊をしたのでポワンタージュにブランチを食べに行く。
今日は前菜と春野菜のパスタ。フォカッチャ。
中川シェフに先日の報告などをする。
帰りに楽しくパンを買う。

その後、夫が行きたいと言っていたAMANOYAへ。
あんみつと小豆トースト。
(なんて食欲なのでしょう!)

丹波の小豆は大粒でふっくらと炊けていて、あんみつには小さな白玉。白蜜。
わたしは普段は漉し餡の黒蜜派なのでこういうのは新鮮な感じがした。

小豆トーストは小豆を挟んでこんがりバター焼きしたパン。こういうものをいただいたのは初めてかもしれない。

麻布十番といえば鯛焼き。
でもそれは予約しないと入手困難なので、今日のような甘党気分の日には、あんこが欲しくなったら、ここに来たらいいかもしれない。

今日のピックアップ: ポワンタージュ(こちらはブランチをいただいた店)

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March 08, 2004

Red Ball Japan


年に一度、全国からガイド達が集まるRed Ball Japanが開催されました。
今年で3年目のAll About Japan。
そういえば、サイト立ち上げ前このメッセージを教えてくださった方がいて、それは素敵、と思ったのがわたしがガイドになる一番最初のきっかけでした。

試行錯誤しながらも続けてきて、最近そこに書かれているようにユーザーと業界の間にいて「信頼マーケティングの実現」ができているかも、と思える時があり、それが大変自分のためになっています。本当に多くの方に感謝しています。

さて、会場ではまずサンドウィッチ伯爵の話で情報交換したゲームの双六屋 カゲゾウ氏にお会いすることができました。

そして雑貨のえざわさんから地元のカレーパン、プロデューサーの新城さんからイタリアのラルド、ホームメイドクッキングの黒田さんから文旦のショコラがけを味見させていただきました。
こっそり美味しいものを食べてばかり。

二次会はフレンチの嶋さんの店、神谷町タウンクライヤーへ。

おかずレシピのヤマザキさんの話は可笑しすぎて涙がでました。
中国茶のひらたさんにはお茶の選び方など教えていただきました。

ネットオークションのほりきりさんがおっしゃっていたけれど、日記は親近感のようなものを湧かせるようです。
日記を読んでくださっている方々・・・ガイドだけでなくタウンクライヤーの常連さんにまで、話しかけていただけて嬉しかったです。

マーケティングの桑畑さんはお会いして記事を読みたくなりました。
普段はなかなかお会いできないツーリングの小野さん一般事務の平井さんその他たくさんの方にお会いできました。

帰りはご一緒したTOEICの中田さんとTOEIC話。今のわたしの英語における少々情けない状況からの脱出策を考えていただきました。

こんな日は疲れそうで疲れません。
元気づけられることがあったりとか、楽しいことを起こしていこうという気持になるからです。

お会いできた皆さま、どうもありがとうございました。

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March 07, 2004

アプリコットのパン


昨日いろいろ買った中でアプリコットのパンがとても美味しかった。
アプリコットオレンジとピスタチオグリーンが綺麗。
わたしは果汁などが練りこまれているパンより果肉の姿があるパンが好きだと思う。
雨やどりに寄り道してチーズなど買って帰ったので、今日はそれを楽しむ。

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March 06, 2004

ダイエットパンと反ダイエットパン


眩暈がすると思ったら、熱があった。
でもそれだけなので薬をのんで仕事。

午後はVIRONで社長の西川さんとパンの試食。
といってもVIRONのパンではなくて、アメリカで流行しているローカーブパンについて、業界紙の取材を受けたのだった。

ローカーブパンは、炭水化物摂取量を制限するダイエットのためのパン。美味しいわけがない。

自分に効果があったらそのダイエットを実践する人もあるかもしれない。
その時どうしてもパンが食べたければ、このパンは有効に思える。病院食などにも。

でも日本人は肉より米やパンや麺が好きな傾向にあるのだから、炭水化物を制限するダイエットは流行らないと思う。
流行らなければ、パン業界も困らないので、こういうパンを作ることもないだろう。せいぜい一過性のブームにとどまる程度で。

わたしのダイエット理論は、バランス。
食べものの量も種類も、それから摂取と燃焼や消化の関係も、すべてバランスをとることを一番に考える。

どうしてもローカーブダイエットしなくてはならないなら、毎日ローカーブパンより3日に一度VIRONのパンを食べたいな。駄目?

反動で買ってしまったダイエットを台無しにしそうなパンは、パンオショコラのフランボワーズ。
慣れないことはいつものバランスを崩すみたいだ。

今日のピックアップ: VIRON

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March 05, 2004

スープの一日。


2月の暖かさが恨めしいような寒さ。
寒気がするので昼も夜もショウガをたくさん効かせた
温かいスープをつくる。

お昼は南瓜と豆のカレースープで
夜は蓮根入りの肉団子と葱のスープ。
体を温めるものをたくさん入れた。

食べもので体の調子を整える、
correcting conditionの実践。



メッセージをありがとうございます。

◇なおこさん

イタリアワインの会に出席されたのですね。いかがでしたか。
いつかお会いできたらお気に入りのパンの話を聞かせてくださいね。
ありがとうございました。

◇しなもんさん

アトレ品川のDean&Delucaはいかがでしたか。
今度はどんなパン屋さんが入っているでしょう。
生鮮食料品があるのは嬉しい驚きです。

◇射手座さん

アトレ品川の店舗はNYテイストなのでしょうか。
先にju:の取材はしたのですが、他にもいろいろ面白そうですね。

◇ハッピーバースデーさん

どうもありがとうございます。
ハッピーバースデーさん(本当はきっと違うお名前ですね。)が
言いたかったと思っていらっしゃるお気持はきっと
そう思われたときにもう届いているように思います。

皆さま、どうもありがとうございました。

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大阪で一番人気のパン屋さん


ブランジュリ タケウチの取材記事を仕上げた。

ここのパンは、その香り、食感、後味などにおいて、
ひとつのパンの中にいくつもの驚きが隠されている。

メールマガジンに書いた、とろけるブリオッシュも、
そして今日の写真のカランツのパンも。

このカランツのパン、他の店のそれと比べて
どこかひと味違うけれども、何かわからなかったので
お聞きすると、ブルーベリーのお酒を使っているとのこと。

そんなちょっとした香りや味のアクセントは
洋菓子だけでなくてパンにも活かせるのだなと思う。


今日のピックアップ: ブランジュリ タケウチ

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March 04, 2004

いちごの白玉、ミニチュアバゲット、パーティの醍醐味


昨晩の美味しかった料理レシピをメールで交換し合う。
友人の作る料理は外食とはまた違った刺激があると思う。

いちごの白玉は桜さんの用意してくれたデザートだった。
ルクルーゼに恋をしている彼女は(詳しくはスタイリッシュレシピのサイトをご覧ください)、ふたつのルクルーゼにココナツと緑豆の汁粉をそれぞれ作った。

白玉作りを手伝ったひとたちは配り終えてからキッチンでテイスティング。
立ったまま美味しいねーと言って食べる、カジュアルで楽しいひととき。
わたしはキッチンが本当に好きだと思う。

小さいパンたちは、麻布十番の某店のメニューにないパン。
シェフと親しいS夫妻がパーティのために特別作ってもらったもの。
小さな白い袋に入ったそれはいいお土産になった。

なかなか手に入らないもの、皆でシェアすると美味しいもの。
ひと手間かけた小さな料理、作りながら食べる、出来たての味見。
持ち寄りパーティの醍醐味。

そんなふうにして今回も未知の美味しいものにいくつ出会っただろう?

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March 03, 2004

久しぶりのパン★ティー!


久しぶりのパンパーティ(通称パン★ティー)。
今回はスタイリッシュレシピの桜さんの素敵なお宅にて。

集まったのは雑貨のえざわさんたちいつものメンバーとその友人、そのまた友人などパーティコネクションで繋がる20名近く。
コピーライター、デザイナー、編集者、イラストレーター、カフェオーナーなど、クリエイティブな職業のお洒落な方々が多いけれど、みんな全然気取りがなく、ニコニコと食べたいものを抱えて集まってきて、陽気な集まりとなりました。

イタリア人の方が来られていたので、持っていったビスコッティをテイスティングしてもらい、本場の味と比べての感想をお聞きすると、「ハードな美味しさは同じだけれどアーモンドが多くてリッチ」という感想をいただけたのでした。(バンザイ!)

ビスコッティはビスケット全般のこと、これはCantucci(カントゥッチ)というのですね。

持ち寄りのご馳走、パンと愉しむものたちは、
アルパージュの美味しいチーズやワインジャム、イタリアのマーマレードやフランスの蜂蜜、パルマ産生ハム、量り売りオリーブ、それに茄子ボールのトマト煮や特製ペーストなど手作りもいろいろ。

そしてパン。
家の近くの「みんなの知らないとっておきパン屋さん」から有名処、VIRONのオリーブのフガスや、ドゥマゴの無花果のパン、ブロートハイムのバゲット、PAULのカンパーニュなどなど。
クリームパンや激辛ソーセージパンもあるところはまさに日本のパンパーティ!
わたしは昨日の日記に書いたものと、ダンディゾンのアセィテュナ(黒オリーブのパン)、ダンケのドイツパンを持っていきました。
・・・and・・・ワインとシャンパンで乾杯しました。

初めてお会いする方が圧倒的に多いけれど、おいしいものに集まるひとたちはすぐに打ち解ける。
堅苦しい話とビジネス抜きのパーティはまた、のんびりと楽しめていいものだなと思うのでした。


今日のピックアップ: 前回出席したパン★ティー

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March 02, 2004

パーティの準備


明日ちょっと楽しそうなパーティに行く予定があるので、その準備と試食。
ひよこ豆のペーストバタースコッチを愉しむイベントから想像で作ったバタースコッチ、ビスコッティ
これにあとはパンを持っていくつもり。



メッセージをありがとうございます。

◇ねこ&にゃんこさん

シャンパンの椅子、可愛いでしょう!
面白そうなサイトをおしえていただいてありがとうございます。
形が似ているあれは、何でしょう?

◇ななさん

フロイン堂のパン神戸旅行の際、最終日に買って帰りました。一番の大荷物!私のための一番のおみやげでした。美味しいものって元気が出ます。どんなにくたくたでもホッと和む味と香り。ちょっとしたいたずら心?も湧いてきてできたプレートは画像に納めてます。ずっと続けていくことかなり大変だと思いますが、いろいろ素敵な日記楽しみにしています。

ななさんも神戸に行かれたのですね。いたずら心でできたプレート、フロイン堂のパンで?どんなでしょう。

◇はるるさん

仕事の合間に拝見しては、心のオアシスのようなサイトだなーとつくづく感じ入っています。
一言一文にパンやパンのまわりのあれこれに対する愛情が感じられて、心地いいですね。
最近、引越ししたところがPaul、ブルディガラ、メゾンカイザーに近くて、おまけに、職場はベッカライの近所とバケット天国です。フランスのように朝早くから開いていると嬉しいのですが・・それは贅沢な悩みでしょうか。


バゲット天国でお暮らしのはるるさん。良いですね。
嬉しいメッセージをどうもありがとうございます。
朝早くから開いていたら、そういう声は本当によくお聞きします。

◇綾さん

ピザ作りに再チャレンジしました!
今度はこの前よりもよい感じに生地も仕上がり、パリッとした食感を楽しむことができました。
前にパンまで手作りハンバーガー(もちろんハンバーグは自家製です)も作ったことがあるのですが、このピザの方が短時間でできる分作ろうという気になりやすいのでいいですね。ピザのレシピはちゃんとレシピ帳に保存です。


何度も作るとそのうちさほど大変ではなくなって、日常になります。美味しくできてよかったですね。
パンまで手作りハンバーガーですか。とても満ちたりた味がしそうですね。

◇テネリフェさん

あのパンは、ダンケ、グートファリーヌ、ブロートハイム、ポールポアンタージュオランヴィロン(ああ、わたしもどこも大好きですよ。)のどれとも違うのです。
もったいぶっているようでごめんなさい。もう少しお待ちになっていてくださいね。

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March 01, 2004

それはファッションではないけれど


本当は冷凍庫にパンを保存したくない。
せっかく手をかけて焼かれたパンに失礼な気がするから。
それでわたしは少しずつ買い、何度か通うようにするのだけれど
遠くのパン屋さんの場合、冷凍しないことは不可能に近い。

冷凍庫からパンを出す時は、それでも、ちょっと楽しい。
クローゼットを開けて洋服を選ぶ、ではないけれど
バランスやコーディネートを考えることが。

同じ色や素材の洋服が何枚かあるように
今、我が家には胡桃とレーズンのパンがいくつかある。
どれも大切に焼かれているパンなのでその美味しさは比べられない。
今朝はベケライダンケ(18日の日記)のそれを愉しむ。

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新しい料理パンの世界


テープ起こしを終えたら頭の中が関西弁。
なにか可笑しなことを言ったとき、東京の人は
軽く笑って受け流すけれど
関西の人は 何を言うてるんですか、とつっこむなぁ、と
思って面白く聞く。
東京の人が「何言ってるんですか」などと言えば
冷たく響くのに、同じ言葉でもまったく感じが違うものだと思う。

今日はコムシノワの西川さんのパンとサンドウィッチの本を見てびっくりした。
常識の枠にとらわれないと言ってもこんなにも自由なサンドウィッチがあることに。


新しい料理パンの世界
ブランジェリー コム・シノワのパンとサンドウィッチ
西川功晃著 旭屋出版

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