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January 2004

January 31, 2004

春夏お菓子コレクションとデリカフェ「ju:」


丸の内テラスで発表されたユーハイム2004年春夏お菓子コレクションに行きました。
今回のシュミット氏と安藤氏のコラボレーションのテーマは「ベルリン」。
写真はアレクサンダープラッツのテレビ塔とベルリンのシンボル、熊のケーキ。
「バウハウス」「グリム兄弟」に続きとてもスタイリッシュなケーキたちでした。
これらは3月中旬以降に丸ビルのユーハイム・ディー・マイスターで発売になるそう。

ペルティエは昨秋にも日記で紹介した「溶ける、流れる、サクサクする」魅惑のケーキたち。
クラシックポッム柚はブルターニュのサブレにりんごのタタン風、柔らかいキャラメル、バニラ風味の柚入りシブストクリーム(表面はカリッとキャラメリゼ)。
わたしが試食したジュレフリュイテは苺、マンゴなどの白ワイン(昨日の余韻を引きずっているかも?)ゼリー、閉じ込められた流れるシロップ、隠し味にはなんと紫蘇、ベースにはシナモンビスケット!
他にもゼリーの中で宙に浮いたような銀杏など、コンティシーニ氏の作品は今期もまた素材使いが変わっていて興味深いのでした。

ところで3月にアトレ品川に新しいデリ・カフェju:がオープンします。「体のためになるから美味しい」なんてコンセプトは今まさにINな感じがします。パンはサンドウィッチだけだけれど、今日公開されていたのはバジル入りのフォカッチャ的サンド。具は野菜のグリル、チキンとセミドライトマト、ポークと長ネギとチンゲンサイなど。

今日丸の内に出かけたのは、パンの取材のためでした。
ユーハイムの新作など志賀シェフに取材。
これはゆっくりいただいてからまた・・・。

(今日は記事みたいになってしまった!)

今日のピックアップ: 美味しいパンの新作が続々・・・

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January 30, 2004

イタリアワインとチーズの会


ベーカリーカフェ、BC*アスタリスクのワイン・チーズ会。
今晩のテーマはイタリア。

いつもフルボディの赤が好きで、それを心待ちにするけれど
今日は白の愉しみもひとつ知りました。
LANGHE BIANCO PRINTANIE(1997)、美味でした。
(パンと違ってワインはまだ思うように表現できません。)

続けて出席しているので、いつのまにかわたしは勉強家と
いうことに(お店のサイトでは)なっているのですが
わたしはただ楽しみたいだけなのだと思います。

最初はパンを語るためにはパンの親友と仲良くなろう、
自分に欠落しているワインの知識を少しでも、などと思っていました。

でもすぐそれは仕事や勉強というよりも楽しみに変わり、
毎回三番町美食倶楽部的ワインとチーズとパンをすこしずつ味わい
お喋りに夢中になり、そして何かしらちょっと大事なことを学んで
いい気持で帰ってくるのでした。

パンを切り口に食の世界全体に関わろうと活動するカフェ。
美味しくて面白い場所です。

詳細は記事にする予定。

今日のピックアップ: BC*アスタリスクの三番町美食倶楽部

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January 29, 2004

イスラエルのサンドウィッチ


打合せで外出した後、
暖かかったので何駅分か歩いてしまった。
考えごとをしながらひたすら歩いていたら
珍しく道に迷って、行きたかった所に行きそびれてしまった。

東京はNYと違って道を尋ねられることも少ないけれど
迷って立ち止まって途方に暮れていても
どうしましたか?と声をかけてもらえることもない。

もしレストランに入って、涙をぽろぽろこぼしても
たぶん誰も気に留めないか見ないふりをするだろう。

NYのことを思い出したのは昼のファラフェルサンドのせいだ。

ひよこ豆をスパイスを効かせて肉団子のように揚焼きした
カリッとしたお団子とタヒニ(ごまクリーム)。
サンドウィッチはピタでなくてバゲットだったけれど
それはちゃんとしていて美味しかった。

かつてNYで食べた味。
風が強い、けれど今日のように暖かかった冬の日
泣きながら入ったイスラエル料理のレストランで
お店の人が白いナプキンを差し出してくれた。
ファラフェルが美味しいお店だった。
(泣いていたのは目にゴミが入ったからだったけれど。)

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January 28, 2004

好きなので・・・


その店に行くといつも同じパンを買ってしまう。
お店の人に笑われて、自分でも笑ってしまう。

好きなので仕方ない。
店によって自分のfavoritesがいくつかある。
この店ではレトロバゲットと栗のリュスティック。

レトロバゲットはこの日、長いのが売り切れていたので
グロ(太くて短いバタールのようなの)を2本。
おなじパンのまとめ買いをするのは稀だけれど、ふたつくらいならいいかな、と思う。
なにしろ好きなので・・・

好きというのは本当に仕方ないことだ。


nanaさん、ふかふかさん、ひらたさん@中国茶、メッセージありがとうございました。
もうじきサンドウィッチ作りも一段落かと思います。

今日のピックアップ: その店

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January 27, 2004

ハードな日のための朝食


早朝のサンドウィッチ作りが続いている。

夫はコンビニエンスストアのパン(但し甘いもの)も嫌いではないが、朝は車を停めてそれを買う時間も惜しいので、わたしの創作サンドウィッチに甘んじることになる。

取材でお世話になっているZopfさんの雑穀と胡麻のセレアルというパンに、特製のパテと無花果のコンポートというspecialなサンドは、素晴らしかった。
パテはいろいろな果実と木の実と肉からできている。

わたしはお昼にいただいたけれど、一口でフランスの田舎のレストランにワープしてしまった。
こんな贅沢なサンドウィッチは滅多にあることではなくトクベツな場合なのだけれど。

今日はジョアンのコンプレという食パンにチーズと塩豚を挟み、パンのカットを縦長にした。
縦長のサンドは車の中で食べやすい。

温かく、こうばしく、食べやすく、そしてちょっとボリュームのあるものを。
働く冬の朝のお弁当を作り終えると、わたしは自分のためのコーヒーを淹れ始める。



◇佐倉 壯さん

メッセージをありがとうございます。
すっとこどっこいでおっぺけぺーなのですか。(笑)
次回お会いした際には是非、メリケン話を聞かせて下さい。
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

今日のピックアップ: 佐倉さんはこんな本を書かれた方。「アメリカの弁護士は救急車を追いかける」

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January 26, 2004

目の休息


昔、上司が口癖で「今日、耳、日曜」と言っていた。
今日は耳が休みだからその件、聞けないよという意味だったか・・・
やさしい関西のイントネーションを思い出す。
わたしは最近よく「今日、目、日曜」と思いたくなる。

目が疲れてしまっているので、アイマスクをしたり
温めたり、洗ったり、遠くを見たり。
それでもまだあまり改善されない。

PCの電源を切って、本も読まないで、睡眠をたっぷりとる。
そうしたらきっと改善される。
できるだけ、そうしようと思う日曜日。でもほぼ1日仕事。

ブルーベリーやカシスのジャムのビンを眺めて
また「コレクティングコンディション」について考える。
アントシアニン、この効果はどれくらい?と。

夜、空が明るくて雲がよく見えた。夜の青空。
写真を撮ったけれど煌々とあかるい三日月しか
撮れていなかった。



いただいている感想メッセージにお返事を。

◇かわむらさん

お子さん達も大喜びのピザ焼きの休日、
記事がきっかけになってくれて嬉しいです。
オーブンにもいろいろな種類や癖がありますから
自分のオーブンの性格を把握できれば
一番いい温度や時間を設定できると思います。

◇眉間しわ子さん

こんにちは。トーストの食べ方ですが、私はちぎって食べるのがすきです。まず半分くらいに手でちぎります。でもきれいに半分にはなりませんので、小さくなった方からまた半分ほどにちぎって食べます。ジャムなどのスプレッドものは表面一面にべべーっと塗るのではなく、スプーンにとって、食べる直前にのせて食べるのが好き。清水さんはどのように召し上がりますか?ところで、オープンサンドって食べにくいので、あまり好きではないのですが、上手に食べる方法がありますでしょうか。上の具が落ちてしまうので。


トーストの食べかた、教えてくださってありがとうございます。
わたしは多分、一度ちぎって齧る派です。(複雑?)
いえ、本当はどうかわかりません。いろいろ試しているかも。
ジャム類も、ティースプーンに少しずつのせて皿の上に並べたりします。

オープンサンドにもいろいろありますね。
ナイフやフォークが添えてあれば、パンをひとくち大にスライスして
その上に具をちょうど良く載せていただけば良いかと思います。
わたしはものによっては手掴みで食べるのが好きですが。

◇タスマニアンデヴィルさん

タスマニアンデヴィルさんもパン好きな犬と暮らしていらっしゃるのですね。
我が家の犬たちはマフィン(7歳♀)とグレイス(1歳♀)です。

皆さま、ありがとうございました。

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January 25, 2004

欲張りなトースト


角食パンの食べ方を研究している人のレポートで
ちぎらずにそのまま齧る人が一番多いということがわかった。

この世の中で一番消費されている食パンに思いを馳せた。
ひとつの食パンでもいろいろな食べ方がある。

何も塗らないのをdry toastというけれど、トーストは
何か乗せたりペーストする場合がほとんどだと思う。

それらを少しずつ味わって試す時がある。
とっても欲張り。そして結論が出る。

大好きなパンのトーストにはいつもバターが一番良く合う。

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January 24, 2004

パン屑掃除犬


パンを切ろうとする気配に
豆頬髭犬達が集まってくる。

たいていの場合あげることはないので
掃除犬として落ちてくるパン屑を待つだけなのだけれど。

今、作っているパン屋さんでテストベーキングが始まったようだ。
美味しいバゲットのおみやげを犬達はすぐに嗅ぎつけてきた。

パンを犬にあげても良いかどうか。
リーンなパンなら塩分にさえ気をつけたら良いのではと思う。



いただいている感想メッセージにお返事を。

◇aikoママさん

始めてお便りします。
「食べ物で体の調子を整える」私も大賛成です。実を言うとそういったことを学びたくって「農大の栄養学科」を卒業しました。もう10年前になりますが・・・。今は3人の子供を持つ母となり、家族が健康で過ごせる食生活を目指して頑張ってます。パンも、もちろん大好きで美穂子さんのガイドを参考にパン生活を楽しんでいます。パンと合わせるものといえば、我が家の定番はヨーグルトです。今朝は「KW乳酸菌ヨーグルト」を初めて食べました。実はこれ花粉症の症状を改善するそうなので、発売をずーっと待っていたのです。「薬っぽい味なのかな」って心配していたのですが、とっても美味しくってビックリ。「ふわふわっとした白パン」と一緒に食べるとgoodでした。


はじめまして。ヨーグルト情報ありがとうございます。
ヨーグルトは本当にさまざまな効用と可能性が期待される食べものですね。
パンと合わせるといえば、スウィートなラスクとも合うと思います。
ちょっとディップしたりして。
台所を預かるひとが家族が健康で過ごせる食生活を意識すること。
素敵なことだと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

シオデさん@お宿ランキング

こちらこそ先日は楽しいひとときをどうもありがとうございました。
次回はゆっくりお話できるといいですね。
あのあと3時まで仕事&出張&週末出社とは・・・
どうぞお体をお大事になさってください。
(でも温泉出張ってなにか良さそう。笑。)

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January 23, 2004

美味しい写真


撮影が夜になってしまったので
仕方なくキッチンのあかりに透かして撮った
17日の日記の写真が好評でした。

美味しいパンの気泡は
自然の力と職人の技術から生まれる
芸術だと思います。

食べものは食べられて消えてしまう。
でもそれをどうかして保存したいと思うので
わたしは写真を撮り、文章を書きとめるのです。

ところで最近、良いと言ってもらう写真は
こんな風にちょっと変わった写真が多いようです。

パン遊びの小皿【2】なんていかにも遊び過ぎなのに
褒めていただいて嬉しいような、困るような。

今日の写真はサンドウィッチを作った後
こぼれ落ちた残りで作った一皿。

ひとつひとつがとても丁寧に作られているので
大切に味わいたい、パン屋さんの料理たち。

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January 22, 2004

帰国の宴@タウンクライヤー


洋菓子の下井さんがLAから一時帰国されているので、フレンチの嶋さんの神谷町のお店で集まりました。

オフラインで初対面の方や、下井さんをはじめ久しぶりの方々と楽しいひとときを過ごしました。

日記を公開していると、公開していないより少しだけ早く仲良くなれるような・・・!

写真は下井さんのおみやげのカリフォルニアワイン。
犬の手のひらとかホネッコのモチーフが可愛い。

それからなんと、チョコレートとワイン、アイスクリームとギネスなどの組み合わせをテイスティングしてしまったり!

グルメ系ガイドの多いテーブルは、ひとつのお皿で話題がつきなくなるようです。タウンクライヤーのお客さんみたいにワールドワイドな、美味しい話が飛び交うのです。

でも、そんな話のどれよりも美味しそうで、思わずキスしたくなったのはイタリアンの沈さんの連れてきたベイビーちゃんの頬!でした。可愛かった。

皆とても忙しい方々ばかりなのにパワフルで、今日もまた、多くの人から元気をいただきました。

それにしても今日は少々食べ疲れ気味。
お昼から試食と撮影と原稿に真剣に取り組んでいたので。
昨日の日記でも読み返し、コレクティングコンディションしなくては。

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January 21, 2004

体の調子を整える


からだの調子がすぐれない時、食欲さえ失っていなければ
食べものでからだを治してしまおう、と思う。
すこしくらいのことだったら。

からだの調子を整える食品は業界トレンドのひとつ。

生体調節機能を持つ食べものについて
農大の先生の講義を受けた。
ライ麦や全粒粉、大豆のチカラ。

体に良いけれど美味しくないよ、と
その食品技術を誇る国の研究者は呟いたと言う。

良薬は口に苦し?
体に良かったら美味しいと感じるはず。
薬ではなく食べものなのだから。

心ない作り方をされた食べものや
馴染みのない食べ物への抵抗もあるかもしれない。
問題は何が本当に美味しくて何が不味いのか
わからなくなってしまっている現代人の体。

コレクティングコンデイション。
不調を訴えるのは体だけではないのかもしれない。
この時代に、わたし達は何ができるだろう。



いただいているメッセージにお返事を。

◇Clevaさん

「雪が舞った日の温かいテーブルの話」の写真、
シアワセな気持に、と言ってくださってありがとうございます。
お引越し、頑張ってください。来週からは素敵な東京生活を!

◇fujiさん

こんにちは。この日記を読んで、私のピザの思い出をお話したくなりました。私、ピザという物をどうやって知ったかをはっきり覚えています。それは、小学4年の国語の教科書にあったお話、”ピザパイの唄”でです。このお話が好きで、今でも教科書をとってあるんですよ。(笑)お母さんにお願いしてスーパーでピザを買って初めてピザを食べました。その頃すでに食いしん坊だったみたいです。あれから、世界が近くなったというか、私達の食生活も随分変わりましたね。 
今年も楽しい記事を楽しみにしています!


思い出のお話、ありがとうございました。
”ピザパイの唄”どんなお話なのでしょう!なにやら楽しげですね。
子供の頃読んだ美味しそうな話のことをいくつか思い出しました。

浅川さん

ロールパン作られたのですね。それはもしやピザを作ろうとした結果・・・?(笑)
チビコちゃんたちの大喜びの様子が想像できました。
自分で作ったパンって、嬉しくて美味しいのですよね。

◇mijuさん

明治屋さんですれ違っていたかもしれませんね。
イタリアンフェアー、やっていましたね。わたしもワクワクします。


皆さま、どうもありがとうございました。


今日のピックアップ: ちょっとヴェジタリアンな気分の日には

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January 20, 2004

フロインドリーブのチェリーパイ


昔から広尾に行くと寄る、東京フロインドリーブ。
包みがとても好き。

パンで一番好きなのがサンドウィッチ食パンで
それはサンドウィッチにするためでなくて
朝のトーストのために買う。
クラストのしっかりした小さい角食は
とても美味しいトーストになるから。

昨日買ったチェリーパイはジャムが控えめで
サクサクの生地が軽くて美味しかった。

ところで、ピザのレシピ、皆さん愉しまれているようで、とても嬉しいです。

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January 19, 2004

アクアヴィーノで昼食


シェフの料理本を見て行きたくなる店がある。
勉強にという理由をつけて、広尾のアクアヴィーノへお昼を食べに行く。

昔、NYで食べそびれて心に残っていたピアディーナもあった。
ピタのようなそれは、粉は少なめだけれど先日書いたピザと似て
シンプルな配合のパン。

何より美味しかったのはイタリア風に茹でて調理するという玄米料理。
小皿料理の数々も興味深かった。
写真はトビウオのコロッケ、かぼちゃのスープ、野菜たっぷりのキッシュなど、本日のピアッティーニ。

わたしが頼んだアクアコッタはジューシィで、自分の作ったものより(あたりまえだけれど)美味しかった。
オーブンの熱のあたりを調節しなくては。

食後、明治屋でチーズ(CHAUMES)とワインと夕食の材料などを買う。
(Delibakeで気に入っているメロンパンもひとつ。)

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◇Cooさん

舞茸とチーズ(それも2種類!それぞれ名前は何かしら?)のリゾット風スープ!美味しそ〜!!オニオングラタン風スープをぱっとイメージしてしまったけれど、チーズのコクがプラスされてもっと違いそう。みほこさんって、レシピを考えつく天才かも!

ありがとうございます。いい気になりそう。(笑)
考えつくものの、書くとなると考え過ぎて相当なenergyを使うのが悩みですが。

リゾット風は、太い長ネギの白いところと舞茸を刻んで入れたスープにごはん、
チーズはモツァレラとパルミジャーノレッジャーノを入れました。
温まりました。

嶋さん

昨日六本木のレストランを出たら雪がふわふわと。
すっごい寒かったですが、いいよね、この季節の雪は。


いいですよね!窓の大きな暖かいところから眺める雪が大好きです。

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January 18, 2004

雪が舞った日の温かいテーブルの話


雪が積もっているかもと思って早起きしたら
まだ降りだしていなかった。
外出している時は雪が舞っていたけれど
積もる気配はなかった。

いただいたメッセージにお返事を。

◇かつみさん

初めまして。いつも楽しく読ませていただいてます。
揚げ餃子(ハムスイコーですね!)、私も大好きなので、思わずメールしてしまいました。初めて見た時、「ハム…」という名前なので中にハムが入っているものだと思ったのですが、全然違うんですよね(笑)あまりにおいしくて、追加注文してしまったのを思い出します。
「墨繪」のパンもおいしそうですね!新宿は毎日通るのですが、食べたことはありませんでした。今度買いに行ってみようと思います。


はじめまして。「ハムスイコー」というのですね。ありがとうございます。美味しいですね!覚えておこう。
大根餅とか、わたしは結構台湾料理が好きかもしれません。

WEB素材/浅野さん

薄〜いピザのレシピ!どうもありがとうございます。好きなんですよこれ〜。今度の土日、子供と一緒に作ってみます。何をのっけようかな。わくわく。

是非作ってみてください。楽しいですよ。記事には書いていないけれど、トマトペーストやソーセージなど、何でも好きなもので楽しめると思います。お子さんサイズに小さく作るのも可愛いかも!

◇しなもんさん

我が家では『毎朝スープ』です。『らでぃっしゅぼーや』で届く野菜をやっつける(?)ために毎朝つくり始めたのですが、すっかり定着してしまいました。忙しい朝に大変ね、と言われますが玉葱を炒めながらだんだん目が醒めてくるのです。夜はもっぱら自家製味噌入りの味噌汁です。たかがスープ、されどスープ、奥が深いですよね。

わたしは朝スープをのむ習慣がないのですが、温まりそうですね。習慣にしてしまうと、楽なのでしょうね。自家製味噌のお味噌汁も美味しそう。

◇Cooさん

寒い冬に食べるスープ(「飲む」ではなく敢えて「食べる」です)、いいですね。体の芯から温まると同時に、心までほっくりとほぐれていくような。私はこの季節、しょうがやにんにくをたっぷり入れたものをよく作ります。パンによし、ご飯にもまたよし、シンプルとはいえ、懐の深いひと鍋ですよね、ことこと静かに煮込んだスープって。

食べるスープやお味噌汁って野菜もたくさんとれるのでいいですよね。
今日はわたしは昼に舞茸と2種類のチーズでリゾット風なものを作り、コショウを挽いて食べるスープのようにしていただきました。

皆さまの温かいテーブルを想像しました。どうもありがとうございました。

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January 17, 2004

ツナ缶ひとつ


昼にアボカドサンドを作った時、ツナ缶を開けた。
残りのツナは夜にふろふき大根の味噌になった。

仙台の赤味噌と生姜とみりんと蜂蜜で煮詰めて
熱いふろふき大根にぽってりとのせて
紫蘇の千切りを天盛りに。

ツナはこうするとマグロに返る。
生姜の利いた甘露煮のようになってごはんに合う。

碗に盛りつける時、熱々で美味しい出汁もひいて
「先に出汁をのんでしまってから、大根を味噌と絡めて食べてください。」
と指図するわたしは、今晩は料理研究家の気分。

今日のピックアップ: ベーグルのアボカドサンドも美味しい

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January 16, 2004

毎日スープ


昨日は塩豚と葱と生姜と大根。
塩豚がほろほろに。

今晩は肉団子と玉ねぎとキャベツ。
とろける熱々の野菜。

最近毎日寒いので
スープや野菜のたくさん入ったお味噌汁を
たっぷり作る。

昼は昨晩の残りか一足先の味見を
ホテルのコーヒーカップでのむ。
白くてぽってりとしていてスープ向きなのだ。
贅沢な自家製カップスープ。

それに合わせるパンを冷凍庫から選ぶ時は
オデカケ前に好きな服に着替えて
靴箱を開ける時みたいだ。

今日はお昼を食べそびれそうになるくらい
仕事量があった。
でも鍋にたっぷりのスープがあると思うと
忙しくても安心な気持でいられる。

もうすこし時間ができたら、たまには
スープよりゆっくりできるお鍋にしたいなと思っている。

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January 15, 2004

しあわせなピザの思い出


とても簡単なピザのレシピを書きました。

ピザについて考えていたら、いろいろな記憶が蘇ってきました。
最初に食べたのはピザの好きな祖父に分けてもらった一口だったこと。

母が焼いていたピザ、旅先のレストランで出会った洗練されたピザ、
基地の中のビッグでアメリカンテイストなピザ。
そしてオリーブオイルだけがあった友人の山の家で焼いたピザ。

山の家。
その日、突然作ろうと思い立ち、道の駅に行って地粉など調達し
一番プレーンなパンの配合を思い出しながら作ったピザ。

ボウルは炊飯器で、オーブンはフライパンとトースターで代用して作ったこと。
平パンは古代からあるパンだもの。どうやったって作ることができるはず。
楽しそうにテーブルで待つ友人達がいたら、美味しく作れるはず。
そんなふうに思いながら責任重大で作ったピザ。

そういう楽しさが伝わるといいな、と思いつつ。


今日のピックアップ: 気軽に小麦粉を使う★シンプルなピザを焼く

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January 14, 2004

黒蜜のような味のライ麦パン


ラムレーズンと無花果、和三盆を使っていて黒蜜のような風味のある甘めのライ麦パン、
紀ノ国屋のシュバルトバルト。
生クリームを添えてフルーツケーキのように食べてもいいかもしれない。
ストレートの紅茶とも合うと思う。

メッセージをたくさんありがとうございます。

◇しなもんさん

このフガスはもしかして・・Vironですか?私あそこのフガス大好きです。チーズもいいですよね。パーティのお土産に持っていったらみんなに『これどこの??』と質問攻めにあいました。美味しい物にはみんな敏感。

9日のオリーブを載せた葉脈の写真はVIRONではなくてPAULのものです。VIRONのも美味しそうですね。
フランスの様々なパンを紹介してくれそうな今年のVIRON。楽しみです。

◇ひなさん

墨繪のパンがでていたのでとってもうれしくなってしまいました
もう15年近く前から家族でかよっている懐かしの味の店です。パンいくらでも食べられて,料理がたべられなくなってしまうことがしばしば・・・・・
・・・書いている横で私の右足を枕にして黒豆頬髭犬がねています


わたしの足の上にも豆頬髭犬がと小豆頬髭犬が乗ってねています。足を暖めるマフのよう。その名もマフ・・マフィン。(笑)

◇眉間しわ子さん

ガレット・デ・ロア情報ありがとうございます。今年は日本でブームだったのでしょうか。あちこちで販売されていたのですね。機会があったらいただいてみようと思います。

ひらたさん@中国茶

これこれ、この揚げ餃子、私大好きです。皮がもち米の粉で出来ていて、もちもちサクサク。個人的には、青山にある「ヤムチャイナ」というお店のものがお薦めです!

ありがとうございます。台湾の揚げ餃子といえばこれ、でしょうか。初めて出会いました。
餅粉とか浮粉とか研究してみたくなりました。

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January 13, 2004

珍しい食べもの


台湾料理屋で、想像していたのと違う揚げ餃子に出会った。
薄い塩味の挽肉を包んであるのは甘い餅粉のような生地。
枇杷の大きさのシンプルなピロシキ、といったところ。
塩コショウで、わたしは手掴みで食べた。
熱々で、外で立ち食いするのも良さそうな、そんな揚げ餃子だった。

珍しい食べものに出会うと、つかの間外国を旅しているような気持ちになる。
パンもそう。時々机上旅行させてくれる食べものだと思う。

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January 12, 2004

墨繪のりんごのパン


墨繪で買ったりんごのパン。
ここも毎年ベストパンで人気がある。
白くしっとりした生地とクラストのカリッとしたバランス、蜜煮のりんごが美味しい。


いただいているメッセージにお返事を。

◇noaさん

自分の中では初めての意外な組み合わせを発見できた時ってうれしいですよね。私も研究?楽しんでいます。でもレシピを作り出すって大変ですね、MIHOKOさんがおっしゃるように料理する時って食べる人のことを考えて献立決めたり、味付けしたりしますものね。
MIHOKOさんが考えに考えてくださったお料理、出会えることを楽しみにしています。


noaさん、ありがとうございます。食べる人のこと、その季節の市場で安くて美味しい食材のこと、そしてそれを作る人のことも考えていると、レシピを公開するのは大変なことなのだなぁと思います。でも、料理は楽しいですね。noaさんもそうですが料理を楽しむ人は皆、料理研究家なのだと思います。

◇杉浦さん

こんにちは、いつもパンの記事を楽しみに読んでいます。
今日やっと「フェーヴ」の事が載っていて嬉しくなりました。とっても可愛いフェーヴですね!私は愛知県に住んでいますが、去年まではなかなかガレットデロワに会えませんでした。ところが、今年はJR高島屋でガレットデロワフェアをしていて、びっくり!!他で予約してあったのも合わせて、今年は5個もフェーヴをゲットでき、ルンルンです。また、ガレットデロワの記事も載せて下さいね。全国のイロイロなガレットも、見てみたいんです。それでは、また。


こんにちは。杉浦さんはガレットデロワがお好きなのですね。もしかして作られますか。
いつか美味しいのに出会うことがあったら日記にでも載せたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

◇EMさん

NYはここ2-3日、日中でも氷点下5、6度の日が続いています。くれぐれも今はお越しにならぬよう、、、今日は質問です。パン遊びの小皿2でもお使いになられている文字の入っている白いお皿、あれはどこでお求めになりましたか?過去の写真でも度々登場しているお皿です。似た様なものを探していますがなかなかみつかりません。差し支えなければ教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

近郊の海は凍って、街でもダイヤモンドダストが舞う1月ですね。どうぞ暖かくしてお過ごしください。
お皿のことはかつての記事で書いたことがあるのですが、堀井和子さんが作られていたBAGELというブランドのお皿です。もう何年も前から売られておらず、残念です。
お菓子やパンに合うので、非常にBread+something good的なお皿と思い、大切に使っています。

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January 11, 2004

「9日分のスープ」展@恵比寿


料理研究家の広沢京子さんのちょっと変わったレシピブックの発売を記念したイヴェントが恵比寿のEkokaで月曜から9日間開催される。
雑貨のえざわさんのお誘いでそのプレパーティに行って来ました。
(えざわさん、アリガトウ!)

わたしたちがいただいたのは
塩豚のスープ
クスクススープ
鶏手羽の白湯スープ
根菜の白いスープ

スープはなんでもかんでもを入れて煮込めば良いのではなくて、シンプルに素材の味を引き出すことが大切ということを改めて認識したのでした。

そしてMm〜あのアロマ!冬の部屋のスープの匂いはなんてハッピー。
それは訪れていた人たちの上気した笑顔やワインのせいもあるかもしれないけれど、すっかり楽しく暖まって、その後も場所を変えてhexagon CAFEで遅くまで盛り上がったのでした。

今日のピックアップ: Ekocaのイベント「9日分のスープ」展

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January 10, 2004

パン遊びの小皿【2】


木の葉型のオリーブ香るフガスの残りが
冷凍庫にあった。
小枝のような大きさの葉脈の部分を
縦にスライスしてオリーブをのせた。

遊んでいるとしか思えないでしょう?
もちろん、遊んでいます!

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January 09, 2004

パン遊びの小皿【1】


試作の過程で生まれた
ブッフェの一皿のような昨日の一皿。

Schrotmisch Brot(シュロットミッシュブロート)にバター、生ハム、ルッコラ。
Boucle d'Or(軽いウォッシュチーズ)にフィグ、
シンプルな豆のペーストとオリーブ。

これがメインだとしたら、カリカリに焼いたバゲットのスライスに
ガーリックをちょっとだけこすりつけたもの、
野菜スープか温野菜、
そしてワインなどあれば完璧かもしれない。

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January 08, 2004

何皿も何皿も作った日


今年も食事パンと一緒に楽しむことのできる料理を
提案していくために、いろいろのレシピで試している。

パン屋さんに教えてもらったレシピ、
旅先で出合ったレシピ、一昨日書いたような外国の雑誌のレシピ。

作りやすいように、あるいは好みのテイストにアレンジしながら
遊ぶように研究する。

今日はパルマ産の生ハムを奮発したのをきっかけに
ちょっといいものを作っていたら
誰かに食べてもらいたくなったのだけれど
何か落ちてくるのをしずかに待っている豆頬髭犬が
2頭しかいなかったので残念だった。

そのうちチクテのパンが届いたので
早速それも仲間に入れ、つまみながら作業を続行する。
何皿か、夜まで保存できるものを。

レシピを書くのは、わたしには決して簡単なことではないなーと思う。
料理をつくるときは講演するときとおなじで
どんなひとが食べるのか、そのひとは何を求めているのかと
先に考えてしまうから。

結局は自分の「好き」なものに忠実になれば良いと
思ってはいるのだけれど。

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January 07, 2004

新年を祝うお菓子と幸運


新年を祝うお菓子、ガレット・デ・ロアに入っているフェーヴは
そらまめを意味する(ちょうどそらまめの大きさの)陶製の飾りで
お菓子の中に入れて焼くことができる。

これの入ったひと切れに当たった人には幸運が訪れるという。

お正月、玉川高島屋のビゴの店でケーキを買った時に
フェーヴをセットで売っているのを見かけた。

写真はZOPFでクリスマスのシュトレンに入れているもの。
最近は種類豊富でシュールなのもあるのだとか。
コレクションするのも楽しいかもしれない。

シュトレンは薄く切るから、刃に当たらないように用心してナイフを入れる。
切るのはわたしなので、必然的にわたしが見つけることになる。
それはアタリとは呼ばないか。

昨年末に当たったフェーヴは白い山羊だった。
LE FROMAGEと書いてある。
山羊のチーズが食べられるようになった年だった。

今日のピックアップ: ZOPFさんではカフェがOPEN

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January 06, 2004

メッセージありがとうございます


今日はPAULの食パンでトースト。
じゃあね、と手をあげたみたいなミミのかたちが可愛いリーンな生地のパン。

いただいているメッセージにお返事を。

浅川さん

なかなかこれ、というものに出会えないですがわたしもマフィン好きです。
犬にマフィンと名づけてしまうほど。(笑)
今年もどうぞよろしくお願いします。

平野さん@オーストラリア

私もルッコラ(こっちではロケットと言って、1束80〜100円くらいで売ってます)大好きなんです。栽培が簡単らしいので、今度は育ててみようかなと思っているところなんですが(笑)。
オメガ3のスプレッドですが、マーガリンのような感じで、もっと塩分が抑えてあって、さっぱりした感じなので、お料理にも使ってます。個人的にマーガリンはキライなので、いつも無塩バターだったのですが、さっぱり系がいいかな?という時は、もっぱらこれで。あと、オリーブのスプレッドも結構好きでよく買いますが、日本でも売ってますか?


昔のVOGUE ENTERTAINING(オーストラリア版)のシンプルなレシピを試したお正月休みでした。
今日わたしが買ったロケットは180円だったかな。
オメガ3は機能性食品でしょうか、面白いですね。
わたしもマーガリンが苦手でバターやオリーブオイルを使います。
オリーブのスプレッドとは実のペーストのことでしょうか。

◇しなもんさん

美味しい年末年始、何よりです。
カイザーゼンメルの食べ比べをされたら美味しいのをこっそり教えて下さいね。

お正月と家族と健康とおせち。
おせち料理を用意できることは、本当にしあわせなことだと思います。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。

シオデさん@お宿ランキング

ラスト・サムライ、シオデもファンタジーとして堪能しました。すごく良くできた映画だと思います。
清水さんの日記を拝見していると、おいしいパンを食べたい気持ちがどんどんふくらんでいきます。
家が三軒茶屋なので、やはり濱田家にはよく行きます。
あと、シオデは広島出身なのですが、アンデルセンのパンもおいしいですよね。広島だと高木ベーカリーの名前の方が通りがよかったりしますが。ではまた。


メッセージありがとうございます。
シオデさん、映画をよくご覧になるのですね。
「ラストサムライ」の前は・・・「めぐりあう時間たち」・・・といった具合で、映画館に行ったのは久しぶりでしたが、わたしも映画好きなので、ビデオでも良いから今年もたくさん観たいと思っています。
シオデさんの映画話、楽しみに読ませていただきます。
広島のアンデルセンは大きくて面白そう。濱田家さんの和風のパンも。
いつか行ってみたいところです。

皆さま、どうもありがとうございました。

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January 05, 2004

ラスト サムライ


映画、ラストサムライを観に行く。

渡辺謙、息子役の小山田シンらの演じた
悲しいほど強く美しい侍たち、そして
小雪の演じるタカが魅力的だった。
こころを揺らされるところがたくさんあった。

ハリウッドでもあんな日本を撮ることができるのだ
と思った。

ストーリーを貫く侍精神、武士道。
かつて存在した美意識は、外国人の目を通すことによって
異国情緒を加味されて表現され、
外国映画としてそれを観る現代の日本の人の心を
魅了するに違いない。
ちょうど逆輸入のようなかたちで。

今朝はスカモルツァアフミカータ(スモークされたモツァレラ)
の薄切りトースト。



今日のピックアップ: THE LAST SAMURAI

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January 04, 2004

スーパーマーケット好き


朝、近所のスーパーマーケットへ。

ワインコーナーをぶらぶらして
夜の小さいパーティのためにワインを買う。
Terra Nostra Toscano I.G.T.
深い色をした少し重めのトスカーナワイン。

今年はパンほどではなくてもいいから
ワインの記述が少しはできるようになると
面白いかも、と思いながら読んだラベルには
「チェリーとプラムのエッセンスにオークの後味」
と書いてあった。

ここはワインやチーズが比較的揃っている。
茶色の紙袋に緑のロゴのスーパーの共通点だと思う。
(でも、何故なのだろう・・・?)

パンは夕方PAULで調達。
焼きたてだったフロマージュのパンと
皆のおすすめのレザンノア
(今日はセイグルではなくカンパーニュ。酸味はほとんどなし。)
を愉しみました。

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いつものお正月とおせち


元旦はお雑煮。パンのない朝。

最近はおせちをひと通り作ってお重に詰めたり
着物を着ることはしなくなった。

おせちは食べられるだけ作ろうと思えば
できないことはないので、少しだけ、
それはまるで夕食を作るのとおなじくらいに。
あとは実家で食べる。(母のおせちは素晴しい。)
毎年そんなお正月、家族の健康に感謝する。

今年はわたしはバウムクーヘンを焼いて持っていった。
午後にはワインをあけてチーズとバウムクーヘンを薄く切ったのと
母の料理と、いつまでもずっと愉しいテーブルだった。

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January 02, 2004

A HAPPY NEW YEAR !


あけましておめでとうございます。

カウントダウンの後、初詣から始まる新年。
新しい年のことを考えながらの帰り道が好きです。

昨日の続きの一日なのに
年が明けた途端、空気がリセットされるようなところも。

今年も愉快に、日々を大切に過ごしていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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